Sky
sky ray clouds park inokashira
by Blue Lotus
ビジネスSNS・ソーシャルグラフのSBI Robo
SBI Robo 、ビジネスSNS「SBI Business」の登録会員数が50,000人を突破~検索結果上位に自分のプロフィールが出る【自分SEO】が浸透~
「SBI Business」は2008年1月21日の登録受け付け開始以降、わずか約6ヶ月で登録会員数が50,000人を達成致しました。
「SBI Business~有価証券報告書検索サービス」開始のお知らせ
【業務用】電子ペーパー端末?
ITmediaNews
http://www.itmedia.co.jp/news/articles/0809/05/news018.html
の記事より
以前「新聞などの紙の情報媒体は今後減少傾向がある」という内容のものを書きましたが、それと
似たような動きとして「No paper」の動きも徐々に活発になってきています。
先日ブラザー工業が電子ペーパーを採用した携帯型ディスプレイ端末の試作機を、
「Brother World JAPAN 2008」というイベントで展示しました。
電子ペーパーというと、「電子書籍」などが以前話題になっていたはず?
と思われる方もいるかもしれませんが、実は電子書籍は人気が振るわず、市場開拓を目指していた
ソニーや松下などが事業撤退を決めているという状況です。
それを受けてか今回の「業務用」の電子ペーパー端末は「電子書籍」とは違う観点に着目し開発を
進めたようです。
注目すべきは、「業務用」というのがポイントでサイズはA4やA5サイズの電子ペーパー端末に
なっていること。
「業務用」電子ペーパー端末を開発したブラザー工業の目的としては、大量の紙でマニュアルや
説明資料を持ち歩く営業マンや技術者などに利用してもらおうと考えているようです。
確かに、重い鞄を持ち歩いて営業や出張に行くことを考えたら、こうした電子ペーパー端末で
気軽に持って行ける方が便利だと思います。
また、毎回資料を印刷することもなくなるため、紙の無駄使いも減ってエコ的な開発であることは
間違いないでしょう。
ただ、紙の触感が好きだといっている日本人がどれだけこの電子ペーパー端末を利用できるか?
また、画面に直接書き込めないという弱点をどう克服するかによって、今後の電子ペーパー端末の
普及度合いが変わってくるでしょう。
環境保護の声が勝つのか?それとも古き良き時代の名残を求める声が勝つのか?
電子ペーパー端末の技術レベルだけでなく、環境問題の観点でも今後注目すべき開発分野かと
思います。
FB
ナダルの試合時間とウェブ時空間のビジネス
現在世界ランキング1位のナダルの試合はNY時間でなんと深夜2時終わったそうです。試合開始時間は夜の11時くらいだったんじゃないかなぁと思うと、そんな時間に開場で応援する人も気合いが必要ですね。
ナダルもインタビューで、この時間まで応援してくれた人に感謝する、と言ってました。
NYが0時のとき西海岸は21時、ロンドンは朝の5時、東京は13時です。
全米のほとんどをゴールデンタイムに合わせるのはNYのある東海岸では20時〜25時くらいがベストなのでしょう。
錦織圭が出ていた時間のディセッションになると西海岸はほとんどビジネスタイムで、東京では夜中から朝になります。
インターネットのなかった時代にはこうした世界的なスポーツイベントの試合結果はそれぞれの国の朝のニュースか、夜のニュース、またはゴールデンタイムに 録画放送されたらわかる、というものでした。ところが今はインターネットがあるから世界中どこでどんな時間帯で試合が行われても結果は常にライブで更新さ れ、地理的制約を受けることがなくなりました。これによってテレビ局は大会主催者の意向を考慮しつつも最も視聴率が稼げる時間帯に最適化する、という手法 をとらざる得なくなります。スポーツに限れば結果が分からず見るのと、結果がわからずに見るのとでは価値が違いすぎるからです。
このようにインターネットとテレビ、特にスポーツ分野においてはもろに影響を受けるようになってきました。北京オリンピックでもそうでしたね。試合中何度 もハイライトシーンがYouTubeに細切れで配信されるということが起きました。今回も錦織圭選手の試合もWOWOWでしか見れなかったので2ちゃんね るで実況が行われ、YouTubeにアップされるということが起きました。Googleニュースには記事がのり、ブロガーは試合内容を解説してくれます。
さて、これはテレビとスポーツに限ったことなのでしょうか。違いますね。情報という世界においてこれは一番わかりやすい例であるだけで、インターネット世 界ではつねにそういうことが起きるんです。価値のあるものは最も価値のある場所に最適化されていくということです。iPhoneアプリしかり、ウェブサー ビスしかりです。サブプライムローン問題に関してもある情報が瞬時に世界中に広がれば、その瞬間取引できる金融商品に取引が最適化されるのです。これは日 本の市場が閉まっている時間であれば、その代わりとなる市場で取引が行われるということです。北尾社長が兼ねてより取引時間を24時間に拡大したいという のもそういう理由があると思います。
もはや商品も情報も単独で、地理的な独立性をもって存在することはできないのでしょう。必ずどこかに関連性があり、世界のどこかで何かイベントが起きるたびに何か必ず影響受け、そのスピードが限りなく0に近づいている、ということです。
インターネットやウェブが僕たちのビジネス世界を変えているのは単なるIT技術としての利便性だけでなく、ビジネス活動の最適化のスピードにあると思いま す。それが見えない人はいつまでも9時〜18時の労働時間にこだわり、土日や休日はオフで過ごしたい、アフター5はメールもウェブもチェックしない、とい うワークスタイルのままなのです。このシステムは20世紀の大量生産時代すなわち工場労働者に最適化されたものであり、ホワイトカラー向けの管理社会の産 物であることを認識しなければなりません。
ウェブは24時365日休むことなく動き続けているのです。そこで活動する人間も悲しいかな起きている間はオンにならなければウェブでのビジネスで勝ち抜 くことはできなくなるでしょう。こうした意識の革命は何よりも厄介です。法律や労働基準法などがあり、新しい情報化社会に対応できないのです。
ワークスタイルも短く、早く、途切れず、オンになることを余儀なくされている現代情報社会の姿なのです。朝だ、昼だ、夜だ、夜中だ、という考えを捨て、情報が動くときは常にオンだという意識になることが大事です。
今の経済格差は資源格差ではなく情報格差、すなわち情報取得スピードの差による格差によって生まれている、それは今後ますます広がっていくと思っていいのでしょう。
ナダルの試合を見て、ネット見て、YouTube見て、iPhoneで常にネットにつながっているといろんなものが見えます。
SBI Robo 渡部薫
太陽エネルギーの使われ方
今年は洞爺湖サミットの開催もあったために、環境問題についての取り組みや技術に対して、
強い関心が持たれています。
その中でも特に企業が技術革新を進めているのが「太陽エネルギー」を利用した技術ではない
でしょうか?家の電気や車だけでなく、私たちの生活のほとんどを太陽エネルギーによって
成り立たせようという動きが活発になっている気がします。
例えば、アメリカのマサチューセッツ工科大学(MIT)のある研究者は、窓で太陽光発電をする
技術生み出したり、夜でも太陽エネルギーを蓄えるための技術を開発したとこの頃発表されました。
太陽光集光器
http://www.itmedia.co.jp/news/articles/0807/12/news006.html
太陽エネルギーの蓄電
http://www.itmedia.co.jp/news/articles/0808/01/news093.html
また、太陽エネルギーを利用した無人飛行機が82時間37分のフライトに成功したというニュースも
そうです。有人飛行機では中国のあるメーカーとフランスの航空会社が共同開発をしているという
ニュースも近頃リリースされていました。
無人飛行機の記録
http://www.itmedia.co.jp/news/articles/0808/26/news026.html
ソーラーパワー飛行機
http://www.itmedia.co.jp/news/articles/0807/16/news019.html
これらの研究発表や、ニュースリリースを見ていると、ますます太陽エネルギーを利用した技術に
対する期待が増していきます。
それと同時に、こうした技術の進歩に胡坐をかくのではなく、私たちの毎日の生活の中でもいかに
無駄なエネルギーを削減し、環境問題に貢献をしていくか?ということも真剣に考えることも重要に
なっていると感じます。
技術に頼りっぱなしの未来を作るのではなく、技術と共により良い未来を作り上げていく。
これがこれからの時代に求められることなのかもしれません。
FB
身体に送信機を埋め込み衛星で探査するというSFじみた話が現実に。
ITmediaNews
http://www.itmedia.co.jp/news/articles/0808/22/news046.html
の記事より。
「誘拐」
お子さんを持つ親御さんにとってこのキーワードはとても他人事とは思えないはずです。
日本ではなくメキシコでの話しですが、メキシコでは今誘拐の被害を少しでも食い止めるために、
皮膚の中に小型送信機を入れることで、その人がどこにいるかを判明させて犯罪を防ぐ動きが
あるそうです。
メキシコの警備会社Xegaが設計した小型チップで、ガラスケース入りで大きさは米粒ほどの小型
送信機になっているそうです。そのチップを注射器で皮下に注入することで、送信機が衛星経由で
信号を送信し、被害者の居所を知らせてくれる仕組みになっています。
昔テレビや映画で体にマイクロチップを入れる。。。というようなものがありましたが、今はその
技術が現実のものとなっているんですね。
こうした技術を進歩させなければならないというのは複雑なところですが、このチップによって少し
でも犯罪を食い止めることができるのは素晴らしいこととも思えます。
アメリカでも病院で容体が悪化した患者や自宅を出て行方不明になった老人を発見する目的で
同じような技術を利用し始めているそうです。
もしかしたら、今後日本でもこうした取り組みが発達していくのかもしれません。
技術革新と犯罪防止は良いことですが、逆に悪用されないことを祈ります。
一番良いのは、犯罪が起きない平和な世界ですが。。。。
FB
デジカメも使い切りの時代
ITmediaNews
http://www.itmedia.co.jp/news/articles/0808/13/news031.html
の記事より
旅行やイベントごとには、もはや欠かすことができないデジタルカメラ。
多くの方がこの夏休みのシーズンにはデジカメを持ってどこかに出かけているのではないで
しょうか?
ただし「ちょっと値段が高いんだよなぁ~」とか「そんなにカメラ使うことがないけど、たまに使いたい」
っていう人にとっては、わざわざデジカメを買うか悩みどころですね。
そんな人に注目してもらいたいのが「ECO digi MODE」(エコデジモード)という使い切りのデジカメ
です。このデジカメはプラザクリエイト社が先日から先行販売を開始したデジカメで、なんと50枚
撮りで1980円と、かなりお手頃な値段で買うことができます。
気になる画素数は300万画素で、フラッシュの利用や、撮影後10秒間なら取り直しができてしまう
ので、普通に旅行で楽しむのであれば、充分な機能を持ち合わせているのです。
また、名前からもわかるように、この「ECO digi MODE」は液晶ディスプレイは携帯電話から回収
したリユース品を採用していたり、本体を回収して再利用するという計算もされている時代に
マッチしたエコ商品なのです。
これまでは「使い捨て」カメラを利用していた方も、今年からは「使い切り」デジカメを使い、環境に
考慮しながらレジャーを楽しんでみてはどうでしょうか?
商品紹介ページ
http://www.plazacreate.co.jp/ecodigi/
FB
SBI Businessにマイページ機能追加!
表示
マイページ機能はログインしたユーザが自分や人脈にあるユーザのビジネス活動を共有することが目的です。
とは言っても現在機能追加したものは、同じ業界、職種の人たちを探しやすくなったこと、自分のプロフィールをどんな人が見たか、確認できる足跡機能です。
足跡そのものはSNSにあるような何時何分という細かいものではなく直近6ヶ月の足跡、ということであくまであなたに興味を持った人、という位置づけになります。
今後この足跡機能は企業の人事担当者やヘッドハンティングなど自分のキャリアに興味を持ってくれそうな人たちの訪問履歴が残るようになる予定です。
特に若いビジネスパーソンにはキャリアを共有して将来のキャリアアップにつなげてもらいたいと思います。リアルでは異業種交流は何かと大変ですが、ネット上では比較的簡単です。ビジネスプロフィールを公開していけばビジネス上役に立つということを徐々にではありますが実現していきたいと思います。
SBI Robo 渡部薫
石の上にも3年
石の上にも3年
「いくら辛くてもそれに耐えて我慢していれば、やがてよい結果が出るということ」(漢検漢字辞典より)
本来の意味は↑であるわけですが、今の会社の風潮は
「何もしないで時が過ぎれば安泰」、という空気があり、よくありがちですが
「近頃の若者は我慢が足りなくてすぐ転職したがる」
とかそういうことをよく耳にします。
石の上にも3年という諺のポイントは、
「いくら辛くてもそれに耐えて我慢していれば~」
というところにあり、この辛さ、というのは他人(上司など)に与えられる仕事や業務のことを指しているわけではありません。例えば営業の人なら高い営業目 標だったり、開発者であれば優れたプログラムや製品を作りだすことです。経営者も同様に高い目標を実現するための過程にあるでしょう。
「何もしないで時が過ぎれば安泰」という人にとって石の上は冷たいがしばらくすると温かくなってぬるま湯に浸っているほうがまし、というものでしょう。
すなわちこれの対局にあるのが、
「虎穴に入らずんば虎子を得ず」
ではないかと思います。
リスクを覚悟して行動に出なければよい結果は得られない、ということですね。
辛い仕事も経験も自分がチャレンジしてこそ生まれるものです。それを勘違いして命令されることをやり続けるのをがまんするのは違います。そういう人は3年我慢しても、3年たつ前に動いたとしても同じことを繰り返す場合が多いのではないでしょうか。
また3年という期間も暦通りの3年を意味しているわけではありません。まず大事なことは目標を決めること。その目標を達成するためにどのくらいの期間が必 要か自分で覚悟を決めること。その期間、その目標を達成するために辛いこと、障害を乗り越えていう強さを身につけて行くこと。それがこの諺の教えですね。 しかし時には目標を挫折することもあり得ます。それは挑戦した失敗として次の挑戦に生かすべき経験です。
また石の上に座り直さなければなりませんが、継続と成長とはその繰り返しだと思います。
目標無くして石の上に座るのは何年経っても無意味なことです。
SBI Robo 渡部薫
Googleに貯金する
例えばこのブログを書く、という行為について。未だにRoboでも僕が何度言ってもブログを書くことのない人がいますが、こういう人たちはGoogleの 本質やウェブがなぜこれほどまでに人間社会に影響を与えているかその本質に気付いていない人たちです。もしくは現実世界で十分な資産があり、ウェブ情報化 社会で特にそうした努力は必要のない人たちです。
単純にブログひとつ取って説明しますが、これはあらゆる情報生産、消費活動に結びつくことです。
20世紀の人たちは、一生懸命貯金するでしょう。なぜ貯金するんですか?一生懸命働いて稼いだお金を少しでも「銀行に貯金」しようとします。僕の知る限 り、1980年代くらいには銀行は定期貯金に6%ほどの金利を付けていたように思います。1億円貯金していたら600万円/年の利息による不労収入があっ たんですね。ところが今は1%くらいがせいぜいでしょう。どうしてこんな風になってしまったのでしょうか。もしかして多くの人は未来にまた金利が戻ると 思っているのかもしれません。
ただ人生を少しでも安心して暮らしていくには毎日こつこつと貯金するということは神話みたいなものですね。もし銀行が庶民の味方で一生懸命利息を出してくれればこれほど信頼関係の強いものはないでしょう。
僕のインターネットの未来の仮説にGoogleはGoogle Bankという21世紀型の銀行になり得るというものがあります。そして人々はGoogleにお金を預けるのではなく、情報を預ける、ということをするの です。これがデジタル情報革命後の社会の最も基本的な経済ルールになるのでしょう。人々は情報を生産し、Googleがそれを預かるという構図です。
そのGoogleですが少し前までは生み出される情報すべてを預かってくれていました。ところが今はあまりにも膨大な情報が生み出されるので一説にはウェ ブの全情報のうち5%くらいしかインデックス(預かる)していないのではないかと言われています。すなわちGoogle Bankと取引できる人たちの割合はどんどん減ってきているわけです。
さて一般に人の価値は、タイムイズマネーで換算されますから100円を銀行に預けた方がいいのか、100円分の情報をGoogleに預けた方がいいのか考えるべきではないでしょうか。銀行は来るものを拒まずですが、GoogleはGoogleが選びます。
Googleが自分を選んでもらうためには20世紀の人たちが銀行との信頼関係を築くためにやってこと、毎日こつこつと情報を生み出すということをしなければなりません。この単純なことがGoogleと信頼関係を生み出すやりかたなのです。
Googleに預けた情報がどうなるかというと、それは検索という行為によって利息(利益)で返ってきます。
例えば僕自身ついて言えば、Googleで「渡部薫」と検索すれば、
1ページ目の情報は8割自分の情報で埋め尽くされます。そして自分で編集できます。
このような検索結果を手に入れるためにはこつこつGoogleと信頼関係を築くしかないんですね。
もし銀行のデータベースに誰がもアクセスして銀行取引の信用ランクを見ることができればだれもがそれをすることでしょう。今まさにGoogleに対してみんなが行っていることは姿を変えた信用調査の一環でもあるのです。
目の前の利益だけでなく長期の利益を考えれば今何を貯金していくべきか、見えてくるものがあるのではないかと思います。
※補足説明
Google至上主義ではありません。Google絶対主義でもありません。ウェブの情報化社会があらゆる方向で個人の情報の取り扱いについてどこに預けるか、どの範囲を預けるか、どうコントロールするかによって将来の利益の受け取り方が変わってくる、という仮説です。
AppleがGoogleの時価総額を追い抜く
一瞬の出来事か、それともこれは何かの節目と見るべきか。
僕がWeb2.0やファイナンスサービスの企画を考えるときにいつも念頭に置いているのはGoogleでした。Googleならどうするだろう?とかGoogleのテクノロジーがあればどういうサービスに仕上がるだろう?とかそのイメージとWeb2.0系の共有サービスを組み合わせて企画を練るのが基本でした。
Googleにはまだまだ無限の市場拡大の可能性を秘めていると思うのですが、それは新しいサービスやテクノロジーというよりも市場規模がまだ世界中に広がって行くことだと思います。インターネットを使う人はまだまだ増えますし、その技術を応用できる範囲もまだ広がるでしょう。広告もまだまだGoogleに流れて行くと思います。
ところが市場の期待はPCシェアがたった5%くらいしかないAppleに向いています。これが何を意味しているかきちんと整理しておきましょう。
MacのシェアはWindowsに比べてはるかに小さいものです。ところが成長率で言うとMacに切り替えている人はかなり多いでしょう。現段階のシェアよりも成長率が重視されているのは明白です。
さらにAppleにはiPodとiPhoneというモバイルデバイス市場を切り開いています。iPodはシェア80%くらいあって圧倒的でそれが今の株価のベースになっていますが、iPhoneの成長率に目を向けるべきでしょう。
それはiPhone上のアプリケーション市場の成長率にも当てはまることです。これまで世界中のエンジニアはモバイル上でアプリケーションを作りたいと思ってもキャリアやメーカーの規制や仕様がころころ変わるので大変な労力を強いられていました。ところがiPhoneは2Gを合わせてまだ750万台くらいしか普及していませんが、これから2、3年後にはiPodのように広がり、おそらく全世界で見れば3000万台くらい行く可能性を秘めていると思います。
3000万台の単一プラットフォームと言えば、それはもう立派な市場ができあがります。Googleはウェブプラットフォームを使いやすくオープンにしてくれますが、iTunesのような課金システムを持ちません。唯一AdSenseで収益を上げるしか道がありません。ところがAppleはiTunesを使ってコンテンツのみならずアプリケーションを配布できる力を持っています。
もう一つの可能性としてAppleが進出していない生活空間があります。それはリビングルームです。僕は近い将来必ずAppleはサムソンかどこから液晶パネルを調達してクールなデジタル液晶テレビを出すと信じています。AppleTVは出ていますので次はiTVでしょう。
Appleのブランドはリビングルームにこそ最もふさわしいと思っているのは僕だけではありません。何よりも美しさを優先するスティーブ・ジョブズが最後に世界を驚かせる製品はテレビであることを期待しています。
僕はいつかリビングルームにリンゴマークのついた白い大型液晶テレビが掛けられる未来を想像しています。(黒もあるでしょうね)
生活空間のあらゆる場面をネットとデジタル化するApple、
情報、書籍、音楽、写真、映像、ゲーム、ショッピング、アプリケーション、Mac、iPhone/iPod、iTV、iTunesと滑らかなユーザインターフェースがシームレスにつながる日はそう遠くないでしょう。
プロダクトとソフトウェアに美しさを求めるスティーブ・ジョブズならきっとそうすると信じています。
SBI Robo 渡部薫
【SBI Beyond】仮想世界「東京0区」、3Dバーチャルワールドプラットフォーム再検討のお知らせ
なお、SBI Beyondでは引き続き、仮想世界「東京0区」
今日のように技術トレンドが目まぐるしいスピードで変化するなか
今後も仮想世界の動向を注意深く観察し、
------------------------------
・バーチャルワールドそのものの市場トレンドの下落
Second Lifeの世界的な傾向
http://trends.google.com/
Second Lifeの国内の傾向
http://trends.google.com/
世界市場におけるバーチャルワールドのウェブトラフィックは最盛
Lifeの利用者は1ヶ月にログインするユーザが2万5000人
・その他国内バーチャルワールドの傾向
国内で同様にバーチャルワールドを展開したサービスがありますが
・2007年以降、PCウェブの利用時間数が激減し、
http://www.itmedia.co.jp/news/
日本におけるウェブ利用者の利用時間はPCからケータイに急速に
・vSideプラットフォームにおける東京0区の実現性の再検討
http://www.sbigroup.co.jp/
プレスリリースにあります通り、
→
Second LifeやvSideはバーチャルワールドを利用するためにユー
先日米国で発表された新しいバーチャルワールドはすべてウェブブ
◆Googleのバーチャルワールド(ウェブブラウザ型)
http://jp.techcrunch.com/
◆Vivatyがブラウザ上での3Dを実現。
http://jp.techcrunch.com/
◆RoketOn ブラウザがバーチャルワールドの世界に
http://jp.techcrunch.com/
以上のような結果から今後の競争力を考えた上で、
◆ウェブプラットフォームの劇的な変化の兆し
Beyondではバーチャルワールドの展開をモバイルまで拡張す
~~~
SBI Beyondでは東京0区バーチャルワールドの開発を引き続きウ
本メールマガジンの配信およびウェブサイトの更新は当面休止いたします。
みなさまにおかれましては期待していただいているところ時間がか
SBI Beyond チーフ・アーキテクト・オフィサー 渡部薫


