Sky
sky ray clouds park inokashira
by Blue Lotus
ビジネスSNS・ソーシャルグラフのSBI Robo
SBI Business 登録会員数90,000人突破のお知らせ
【当件につきましてはオフィシャルな報道発表資料・プレスリリース等はございません】
SBI Robo株式会社が運営する実名推奨ビジネスSNS「SBI Business」は、2009年1月7日時点で登録ユーザ会員数が90,000人を超えました。
会員数100,000人を達成した際には、再度当ページにてお知らせいたします。
SBI Robo 広報担当
SBI Business 登録会員数80,000人突破のお知らせ
【当件につきましてはオフィシャルな報道発表資料・プレスリリース等はございません】
SBI Robo株式会社が運営する実名推奨ビジネスSNS「SBI Business」は、2008年11月11日時点で登録ユーザ会員数が80,000人を超えました。
会員数90,000人を達成した際には、再度当ページにてお知らせいたします。
SBI Robo 広報担当
SBI Business に転職応援サイト「イーキャリア」の情報が追加
【当件につきましてはオフィシャルな報道発表資料・プレスリリース等はございません】
SBI Robo株式会社が運営する実名推奨ビジネスSNSサービス「SBI Business」に、
2008年10月2日より、掲載職種数日本最大級を誇り、エンジニア職・営業職・企画職と多岐に渡り1,500件に及ぶ求人・転職情報を提供しております「イーキャリア」の情報を提供開始しました。
ページはこちらとなります。
SBI Robo 広報担当
cuができてSBI Businessのアクセスが増えた件
最近SBI Businessのアクセス数がちょっぴり増えました(^^)
多分Yahoo!からCUがリリースされたおかげです。
TVでミシュランガイドが日本で発売されてから、競合のザガットサーベイなどの部数は
逆に伸びたと報道していました。
そういう感じなのでしょうか。
Blog等でCUの紹介をするときに、そういえば類似サイトでこんなのもあるよとSBI Businessを
紹介していただける場合もあったのが理由みたいです。
紹介してくれたサイト様に感謝。
Yahooが新サービスCUを開始
YahooがビジネスSNS「CU」を開始した。
http://japan.cnet.com/news/media/story/0,2000056023,20383012,00.htm
ヤフーは11月4日、ビジネスの人脈を広げることを目的としたソーシャルネットワーキングサービス「CU」のベータテストを開始した。
米国の代表的なビジネスSNS「LinkedIn」などを参考にしたらしい。
弊社のSNS 「SBI Business」も「LinkedIn」などの影響を受けているので、
招待制かどうか、外部向けプロフィール機能があるかなど異なる点もありますが、
機能・コンセプトで似た面もあるなという印象です。
開始したばかりなのにすごい勢いで会員が増えていてYahooブランドはやっぱりすごいという感じです。
mixi年賀状
来年2009年からはネット上の友だちにも年賀状が送れるようになります。相手の本名も住所も知ることなく、純粋にネット上のニックネームの友だちとモノとやりとりができる最初のきっかけになるでしょう。
敢えて言わせていただきますと実はこれとほぼ同じ提案を昨年郵便局にしました。今はネット上の友だちが増え、お互い住所を知らない、でも年賀状を送り合いたいというニーズがあるばかりではなく、住所というプライバシーを守ったままモノを送りあえる仕組みを提供できるのは郵便局であり、今のウェブ時代にあった仕組みを作りませんか、と。今はペンディングになっている東京0区の仮想住所を発行することによって実現する仕組みでした。
当時はこちらには利用者数が見えなかったので興味は持ってもらえましたが、実現には至らず、、、今年mixiで実現されるのは理にかなっていると思います。ストリートビューなどますますプライバシーを侵害されるようなテクノジーが出る一方で匿名性やニックネーム、仮想住所的なものを活用する動きも同時に出てきます。
究極的には電話番号もメールアドレスも必要なく、IDだけで電話もメールも郵送もできる仕組みが提供されるでしょうし、会うという概念もウェブ上で会う、つながる、ということが実社会で会う、つながる、ということと同義かそれ以上の意味を持ち、新しい文化が築かれていくでしょう。
今年のお正月はウェブ時代に住んでいるのだな、と思わせるものが届くのですね~。
起業家 渡部薫
Android G1 デビュー
僕もAndroidには大きな期待をしています。
OSうんぬんより、Android Marketの方に大きな可能性と魅力を感じます。
http://www.android.com/market/
うまく立ち上がって新しいモバイルインターネットの世界を築いてほしいと思います。
起業家 渡部薫
Googleのクラウド戦略
最後のコメントに笑った
どんな葬式をしてもらいたい?...MyWonderfulLifeに指示を遺そう
相変わらずTechCrunchの記事はスパイスが効いているな~と感じる。特に最後のコメント。
~~
ただし、そのほかの遺言サイトと同じく、このサイトがあなたより早く死んでしまう可能性もある。その点を考えると、こっちも考え込んでしまう。
~~
まあ、この通りだろうな。このサイトの方が自分たちより先に死んでしまいそう(苦笑
ただネットを使ったこうした未来へのメッセージや共有サービスは今後も出てくるだろう。
ACCESS DAY 2008
実は僕はソフトバンク時代からACCESSにはたくさんの知り合いがいます。おそらく一つの会社の中で今まで一番多いんじゃないかなというくらいいろんな 人を知っています。そんなわけで今日はACCESS DAYに招待いただいたので昼間のセッションから傍聴しています。しばらく最先端のモバイル事情から離れていたのでその勉強の意味もあり、熱心に聞かせて いただいています。
基調講演はdocomoの山田社長でこれからのケータイ社会におけるドコモの方向性を説明していました。特にパーソナライゼーション、パーソナルケータイに向けて取り組んでいくということ、少し賢いエージェント機能を盛り込んでいく、といった方向性でした。
続いて鎌田副社長における最新のケータイのプラットフォーム戦略について講演がありました。ACCESSはLiMoといってLinuxをベースにしたプ ラットフォームを開発しており、ALP(ACCESS Linux Platfrom)としてiPhoneやAndroid、Symbiaに対抗するポジショニングを取って来るべきモバイルインターネットに備えているので す。
見渡すと懐かしい面々がたくさんいてけっこういろんな人と挨拶を交わしました。ほんと最近はなかなかインターネット、ウェブ、モバイル業界とは接点が生まれないので今回は貴重な時間だと思いました。
SBI Robo 渡部薫
サーファーの勇気と狂乱の株式市場
僕も大学生のときにオーストラリアのシドニーでサーフィンにトライした口です。サーファーン友だちに教えてもらってうまく波に乗れたのは1年間やって10回くらいで、その間何度ももう死ぬかも、と思ったこともあります。
だいたい僕がサーフィンする時の波は1.5mから2mくらいの高さの波でした。友だち曰く日本ではオーストラリアのような良質な波はあまり来ないそうでこ こでしっかり乗れるようになれば日本ならどこでも乗れるよと言われました。2mと言ってどう思いますか。実際は水面ぎりぎりにクロールしていきますから 2mの波ってけっこうな高さもあり、波の威力もすごいんです。駆け出しの素人にはほんと2mって命がけだったのを覚えています。
それでも友だちに付き添ってチャレンジできたのは波に乗れたときのなんとも言えない爽快感が味わえるからです。サーフィンはやったことある人ならわかると 思いますが、あのきらきらする波際をすべっていくのが何とも言えない体験なのです。波を超える苦労も、怖さもすべてを忘れさせてくれる瞬間です。
そしてオーストラリアでも1年に数回とんでもない波が来るときがあります。いわゆるビッグウェーブです。ビッグウェーブを目の当たりにしたことある人はそ の波がいかに巨大で力強く、人間なってちっぽけなものでこんな波に向かって行く人、乗る人はとんでもない勇気を持っていることがわかると思います。そう、 ふつうの人は技術、勇気どれをとってもそんなビッグウェーブに乗れるわけがないのです。それこそ自殺行為。
株式市場では荒れ狂う大波と今日のような快晴のビッグウェーブが訪れたようです。特に今日の波にはほっとした、というようなものではなく狂乱に近いのでは ないかと思います。もしかしてたまたま今日のビッグウェーブに乗れた人もいたのじゃないかと思います。それこそここ数日の死にそうな気持ちを天にも昇るよ うな気持ちにさせてくれたのではないかと思います。
ビッグウェーブに例えていうなら今日仮に運良く波に乗れたとしても、それはたまたま偶然のできごとであって命拾いしたようなものだと思います。荒れ狂う嵐 のような波を体験したばかりでまったく逆の体験をしてしまうとジェットコースターシンドロームみたいになるかもしれません。上げて下げて気持ちを高揚させ るわけですね。
そもそも本来このような大波に乗るにはサーフィンの技術だけでなく命がけの勇気も必要なのではないかと思います。ここ数日世界は恐怖に戦き、経済は混乱 し、世界トップクラスの政府、金融関係者が勢揃いし対応に追われました。沖合の船は転覆し、または転覆しそうになり、人は海に投げ出され、恐怖したでしょ う。
もし駆け出しのサーファーならそんな危険な海には近づかないことです。目に見える危険はすぐに察知できるのに、市場の波はなかなか察知できないばかりかビッグウェーブに乗れそうな気持ちにさせるのが本物の海と株式市場の波の大きな違いです。
なぜノースショアがサーファーの聖地なのか。それはサーファーにとって心と体、そして勇気が自然の力と一体になれるところだからだと思います。もし本当に サーファーを志すのなら最後はそうした高い志を持って臨んでいるのではないかと思います。たんにビッグウェーブに乗りたいだけ、という気持ちではノース ショアのサーファーが伝説になるとは思えないです。
人生において金融とはなんなんでしょうか。資産運用ってなんでしょうか。あげてさげて気持ちを揺さぶられるものでしょうか。この金融危機を契機に人生や生 き甲斐、事業そのもののが金融に踊らされるのではなく、最初に志した目的をもう一度刻み込むそんな機会にしたいと思います。
ただの戯言ですが、危険を取るには勇気と志が必要なのでは、ということをたとえ話にしてみました。
目指せ、10万人のビジネスパーソン
これまで多くの人材系サービスや情報サービスが閉じた世界でしかも匿名で提供されていました。我々のSBI Businessはウェブ時代に合わせたビジネスプロフィールの検索エンジン最適化やネットワーク(人脈)形成支援、これからキャリアアップ支援に力を入れて行きたいと思っています。
まだまだ多くの人が実名をウェブに出すことに大きな抵抗を感じているようですが、出さなくても検索エンジンに晒されていることに早く気づくべきでしょう。そしてこの流れが一般化するとき上位表示されない名前は存在しないものと同じになる、という厳しいウェブ経済圏の現実を見つめるときが来るでしょう。
さて、日本には就業人口がおそらく5000万人くらいいるのではないかと思います。50万人でたったの1%ですから7万人などまだまだです。千里の道も一歩から、ローマは一日にしてならず、と言われるようにまずは10万人を目指したいと思います。
SBI Robo 渡部薫
買い物袋に入ったお弁当と電子レンジ
例えば今日のランチの話です。
お弁当を買いにオフィスの下のスーパーに行きました。僕もお弁当を買ったのですが、前の人もOLさんでお弁当を買っていました。レジで清算が終わり、お弁当を温めるため電子レンジのところに行きました。
ここであることに気づくか気づかないか、またそうした日常的な当たり前のことに疑問を持つか持たないか、どうすればもっと簡単にできるだろうか、と考えることができるかどうか日々の暮らしの中で独創的なアイデアを生み出すきっかけになります。
おそらくほとんどの人がナイロン製の買い物袋に入ったお弁当を取り出してお弁当単体だけを電子レンジに入れるでしょう。これはとても不思議ですね。もし袋の中にお弁当と割り箸しか入っていなければいちいち袋からお弁当を出して電子レンジに入れる必要はありません。袋に入ったままのお弁当を電子レンジに入れても結果はきちんと温まります。
人間の日常の心理というのは不思議なもので何も意識していなければ大多数の人がやることをそのまま何も考えずに同じ行動を取ります。そして電子レンジの仕組みや温まる仕様を考えることなく、ただその通り行動するものです。人の深層心理にはなんとなくお弁当は袋から出して単体で電子レンジに入れないと温まらない、もしくは電子レンジが正常に動作しないと感じるのでしょう。
このような心理が浸透していった理由も考えておくべきです。例えばお弁当だけでなくドリンクを一緒に買って袋にペットボトルが入っている場合はお弁当を出さないと一緒に入れるわけにはいきません。雑誌やお菓子が入っている場合なども取り出さなければならないですね。
まあ、そんな感じで人と違ったことをやる、というアイデアは日常のあらゆるところにヒントが隠されているわけです。そういうのを観察しながらユーザのインターフェースや利用動向、サービスの改善に努めて行きたいと思います。
SBI Robo 渡部薫


