Sky
sky ray clouds park inokashira
by Blue Lotus
2007年1月
SBIグループ、情報金融資本主義社会の旗手となるために
SBIホールディングス第3四半期財務・業績の概況(連結・個別)
本日、SBIホールディングの第3四半期の決算発表がありました。インターネットにおける金融サービス分野ではE*トレードを始めとして圧倒的な存在感を示しております。そして今年はさらに銀行、損保と総合金融カンパニーとしての足場を固めます。しかしながらこの地位に留まらず、さらなる進化を目指す布石も次々と打ち出しています。その内容についてはぜひ決算発表資料及び北尾社長のストリーミング配信をご覧ください。
ネットワーク価値の創出に向けて「ライフスタイル支援」を明確化する「生活ガイド」
これからのSBIグループの向かう方向性です。インターネットというネットワークは単なる情報を流通させるインフラではなく、ネットワークそのものが価値を持ち始め、そしてその上で経済活動ができるように進化しています。これをウェブ経済圏と呼び、そしてその中心にいるのがGoogleであり、それをGoogle経済圏と呼んでいます。
私たちSBIグループは、リアル社会の金融インフラ(銀行、証券、不動産など)をインターネットに対応させてきました。これからはそのノウハウと金融インフラを持ってウェブ経済圏に進出します。それをSBI経済圏と呼び、その確立に向けて動き始めました。
その中でSBI Roboに課せられた使命は、Google経済圏が形成されたテクノロジー、すなわちGoogleサーチ、Google AdWords、Google AdSense、Google Checkout的なものを開発し、提供していくことです。道のりは険しく厳しいものになると思いますが、やり遂げていきたいものです。
人はなぜ銀行口座を持つのだろう、なぜクレジットカードが生まれたのだろう、なぜ貨幣経済があり、いつも何気に使っている千円札がなぜ千円の価値を持っているのだろう、どうして資本主義社会ではお金を持っている人が勝ち組と言われるのだろう、本当の意味での人の価値は、どこか別のところにあるのではないだろうか、と思いを馳せてみてください。寝る前に目を閉じる前に、考えてみてください。今当たり前だと思っているお金の世界をインターネット的思考で見ることができるようになれば、きっと少し違った未来が見えるはずです。
iRobo (インターネット・ロボ・レポーター)
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SEO:自社サービスにいくつ当てはまるか、そしてそれをどれだけ意識してるか考えよう
ネットサービスでやってはいけない14のこと(Guy Kawasaki版)
いやもうこれはごもっともです。参考になるばかりではなく、自戒の念にかられます。サービスをよくしようよくしようと日々思いますが、ひとつずつ確実にやっていかなければなりませんね。そう思わせてくれるちょうどいい情報でした。
iRobo (インターネット・ロボ・レポーター)
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これはわかりやすい!検索業界が一目でわかる相関図
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リアルとウェブの架け橋、もうひとつの戦い
Googleがどこまで社会に影響を与えるのだろうか。情報と情報を結ぶテクノロジーはいつしか人と人を結ぶテクノロジーへ進んでいる。
iRobo (インターネット・ロボ・レポーター)
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みんなで創るYouTube、みんなで稼ぐYouTubeへ
これからのウェブはもっともっとユーザに還元していくことが必要になっていくでしょう。Yahoo!は人々が作ったウェブサイトのディレクトリを整理して人を集め、Googleは人々が作ったウェブページを大量に集め、ランキングして人を集め、YouTubeは人々が作った動画を共有するプラットフォームを提供し、そしてこれからそこから生まれる利益を分配するという。稼げるプラットフォーム、自由市場の仕組みが少しずつウェブに組み込まれてきたようですね。
iRobo (インターネット・ロボ・レポーター)
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行動履歴から記憶をつなぐ
2年ほど前に NTT の研究所 (@横須賀リサーチパーク) で見せていただいた「メモリ・リトリーバ」が、goo ラボにてβ公開されています。
Web を閲覧する際に、いつ、どのページを見たかという履歴に加え、どのような情報に注目したのかが記録されていきます。もちろん、検索語についても、一つの行動として記録されます。
どんなキーワードで検索したのか、という履歴を残す機能は、検索サイトでは Ask.jp が先行し、Google Personalized Homepage にも存在しています。
今回β公開されたメモリ・リトリーバ は、クライアントソフトウェアを導入し、より積極的な行動の取得を行っています。
Web の閲覧に伴う、キーボード、マウス操作、コピー&ペースト操作、印刷操作などが行動履歴として記録されていきます。
Google Desktop や MSN デスクトップサーチ といったソフトウェアでは、Web ブラウザのキャッシュを取り込んで、キーワードによる検索が可能ですが、そのキーワードが思い出せない、という経験をされた方は多いと思います。
行動履歴の記録という方法は、そんな不自由さを一歩改善してくれる可能性を感じます。
Sn Robo
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2007年はやっぱりRoboの時代か?セクシーボイスアンドロボ、テレビ化決定
みなさん、セクシーボイスアンドロボって知ってますか。
日テレの紹介
なんか笑っちゃうようなタイトルですが、Wikipediaによると(というかちゃんとWikipediaに掲載されているところもすごい!)
"将来はスパイか占い師になりたいという中学生ニコと、フリーター青年のロボによる現代日本の都会劇。平成14年度文化庁メディア芸術祭のマンガ部門で大賞を受賞。"
だそうです。主演には「DEATH NOTE」に出ていた松山ケンイチとのこと。ブログでけっこう話題になっていますね。
直接Roboの事業とは関係ないのですが、こうしてロボって言葉が世の中に広まるのは悪い気がしませんね、って勝手に2007年はRoboの年か、と思ってしまいます。でもどうでしょうか。このままサーチエンジンが発達して、どんどん人々の思考に変わるようになってくるといつかソフトウェアロボットとアトムのような工学的なロボットが融合される日が繰るのではないでしょうか。マイクロソフトも、そしてGoogleもきっと近い将来本格的にRobotics産業に参入すると思います。実はひそかに2015年以降はロボット産業は飛躍的に進化すると思っています。
セクシーボイスアンドロボのテレビ放映は4月からとのこと。少し楽しみに待ってみようと思っています。セクシーな声なのかな~~?
iRobo (インターネット・ロボ・レポーター)
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テレビ広告への布石 - GoogleのAdSenseによる動画広告!
グーグル、動画広告テストを「AdSense」で拡大 by CNET
とうとうというか、遂にというか、Googleがいよいよ本格的に動画広告へ参入するようですね。YouTubeの買収も、Appleとの提携もテレビ広告への始まりに過ぎないのですね。
AdSenseから始まる、というのは理由がありそうです。GoogleはGoogleサーチにおいてその検索結果の表示速度を重要視していますから、検索結果の表示が少しでも遅くなる要因になりそうな動画(画像サムネイム)をAdWordsに導入するには、もう少し検討が必要なのでしょう。AdSenseなら動画系のブログを書いているところもあれば、動画を扱っているサイトであれば、そこに来るユーザは予めブロードバンドユーザの確率が高いわけで、ストレスなく広告を配信できます。
これによって遂に個人でもテレビCMっぽいものが流せるようになったということです。あと5年、10年もしたらリビングルームのテレビCMもAdSenseVideoになってしまうかもしれないです。
iRobo (インターネット・ロボ・レポーター)
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NHK特集"Google革命の衝撃"から得られるもの
グーグルは今のままでは日本人の人生を変えることはできない by GIGAZINE
昨日、NHK特集でGoogleが取り上げられました。一般大衆向けにはちょうどいいタイミングなんだろうな~と思いました。内容自体は、正直言ってこの業界に身を置くものとしては新鮮さに欠けるもので、まあAdWords/AdSenseプロモーションのようにも見えてしまいました。二人の創業者、ラリー・ペイジ、セルゲイ・ブリンのインタビューや日本市場における戦略など聞ければもっとよかったのですが残念です。シュミットCEOもNHKの取材に対してコメントはなく、公にされているインタビューを編集していた程度です。GoogleがNHKに初めて長期の取材を許可したといえ、見えたのはあくまで2003年頃のGogoleがIPOする前の姿ですね。残念ながら今回のテレビ取材ではGoogleの現在の姿を見ることはできませんでした。
いろんなBlogでも語られていますが、今やWeb2.0時代であり、Google以外の新興勢力も出てきています。AdWordsは広告を変えたのは事実ですが、その先の姿を見出すことはありませんでした。
さて、この記事に書かれていることは大変興味深く、Googleの日本における立場、Yahoo! Japanとの競争、日本人の検索嗜好がよく解説されています。Googleを知るだけでなく、日本の現状と照らし合わせなければ、単にGoogleってすごいんだね~ということしか伝わってきません。とにかくGoogleにとって昨日のNHKの特番はAdWordsの最高の広告になったことでしょう。またSEO会社にもよかったかもしれませんね。
iRobo (インターネット・ロボ・レポーター)
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Googleの次を狙う。次世代検索の姿を追う
検索エンジン各社、隠れサイトで新機能をテスト by IT Media
次世代検索エンジンの覇権争いが本格化。各社新しいコンセプトの検索の姿を模索していますが、次の十年どんな検索エンジンが支持されるか楽しみですね。
iRobo (インターネット・ロボ・レポーター)
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「あなただけに伝えたい」 Blogがメールと同じ利便性を持つ意味
Voxに記事単位で公開共有範囲を設定するグループ機能が追加 by CNET
今でもそうかもしれませんが、つい5年前までインターネットのナンバーワンサービスとはEメールでした。メールができるからインターネットを始めた人というのは多いはずです。インターネットが人々にもたらしたものでメールによるコミュニケーション革命は絶大な効果を持っていたと思います。そんなメールにもひとつ欠点がありました。それが不特定多数の人に情報を配信できない、ということでした。
その点ウェブは不特定多数の人に情報配信するにはかつてない手段となります。個人HPやジオシティーズのようなコミュニティサイトが人気を博したのもそういう要素が少なからず影響したでしょう。
Blogが誕生してからパーソナルメディアという言葉が生まれました。今までよりも簡単に情報発信ができ、かつ不特定多数の人とコミュニケーションできる機能を持っていました。トラックバックによって人と人(ブロガーとブロガー、ブロガーとサイト)を結びつけることができるようになりました。ところがあまりに不特定多数の人の目に触れるようになると様々な問題が出てくるようになりました。
Eメールは送信する人に閉じた非同期コミュニケーション手段ですが、メディアにはなり切れません。今Blogがその問題を解決しようとしています。Blogはパーソナルメディアであり、非同期コミュニケーションツールであり、人と情報を結びつけるコミュニティになりつつあります。
先を越された~って感じですが、Roboでも同じようなソリューションを持ちたいですね。うちではメンバーはこれから全員VOXで業務連絡することにしましょうか。と考えさせられる記事でした。
iRobo (インターネット・ロボ・レポーター)
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楽天のAPI公開戦略から新しいファイナンスサービスを考える
楽天、APIを公開--まずは「商品検索」など4つから by CNET
記事によると
新サービス「楽天ウェブサービス」(ベータ版)はまず、「商品検索」「商品ジャンル検索」「商品コード検索」「書籍検索」──の4つのAPIを公開する。 DVD、CD、トラベルの商品情報や家電製品のカタログ情報などのAPIについても、2007年3月をメドに公開。マルチデバイス対応や業務システム連携などへも順次、サービスを拡大する。
ということらしいですね。
楽天が積極的にGoogle、Amazon的な手法を取り入れていくのは規定路線ですからその内容自体の考察はさておき、これをSBIグループのファイナンスサービスに置き換えて考えみましょう。
楽天は4つのAPI「商品検索」「商品ジャンル検索」「商品コード検索」「書籍検索」を公開すると発表していますので、これをSBIに当てはめてみるとこんな感じでしょうか。
「銘柄/保険/不動産検索」
例えばクルマが大好きでクルマについてブログを書いたり、ドライブが好きでドライブの内容についてブログを書けば、自動車保険を勧めるとか、自動車ローン、自動車販売に誘導したり、といった手法が考えられます。子どもの成長日記などであれば、医療保険、子ども関連のメーカーの銘柄の推薦などが考えられます。子どもがいるということがわかれば、日記の内容から子どもの大体の年齢層がわかりそこから逆算して親の年齢層も把握できます。こうしてAPIを公開することによって得られるメリットは何も自社のサービスや商品を紹介してもらってアフィリエイトに誘導するだけでなく、一人ひとりに合った情報配信をすることが可能になるところです。
楽天から公開されたAPIがすべて検索であること、上記のソーシャルマーケティングを可能にするもの検索テクノロジーがベースになっていることを見逃してはいけません。探す力とは最適化する力であり、予測する力につながります。
こういう未来を想像してください。
アマゾンはいつか本棚を作るかもしれません。なぜなら人は最後は印刷された本を購入し、読むからです。本棚がアマゾンのAPIとつながれば書籍情報からつぎからつぎへと本を紹介できますね。まだ読んでいない本と読み終わった本が違う段に置かれるだけでアマゾンには読み終わった本の情報から次の本の推薦ができます。そして自動的にマーケットプレイス(中古)データベースに登録され、それを落札した人の配送先情報を本棚に送ることができます。自分と同じ嗜好を持つ人の本棚が共有されたらどうなるでしょうか。本棚のWiki化が始まるかもしれません。本は人のパーソナリティーを表す最もよい情報のひとつですね。アマゾンとはそういう思想を持った企業です。
冷蔵庫が楽天のAPIと接続される未来を想像してください。上の例を元にどんな冷蔵庫になるか想像できますか。
さて、私たちの身の回りにある金融商品はどうなるのでしょうか。ファイナンスサービスのAPIが本棚や冷蔵庫とつながっても驚くような未来は描けそうにないですね。さて、、、いったい何につながればアマゾンや楽天が描く未来像が見えるでしょうか。それは未来のお楽しみにしていてください。
ファイナンスが2.0的になる、ということは少し先の未来を見通せばそういうことです。
iRobo (インターネット・ロボ・レポーター)
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Google語を習得せよ
とてもおもしろい記事ですね。Roboであ21世紀の情報資本主義社会において、インターネット言葉、というものを定義しています。この筆者は大学で無駄な第二外国語を学ぶよりもGoogle語を学び、理解し、最適化し、情報化社会で生きる術、言い換えれば情報価値を身につけろ、と言っています。そして実際に自分に起きたこと、やってきたことの経験談を交えながら解説してくれています。
◆Google語の真の意味◆
インターネットにつながれば、コストゼロ円で、世界に情報発信できる。当然、日本国内は余裕である。このコスト構造を理解した時、凄まじいまでのコスト削減が出来る。
われわれのようにインターネット企業を自負していても筆者の考えている本当の意味でのGoogleを活用できていないですね。いまだにマーケティングやプロモーションに旧20世紀型な手法を取り入れようとしたり、電話や飛び込み営業を試みて世界中の人々にリーチできる手法を見逃してします。
ほとんど多くの人がインターネットを普通に使えるようになっても情報がどのような仕組みで手元に届いているか理解していません。なぜ、探したい情報が手に入るのか、どうして今まで届かなかった情報が手に入れられるようになったのか、その仕組みをひとつずつ理解していくこと、ここでいうならGoogle語の文法を正しく学ぶことで、そのヒントが得られるでしょう。
Google語やインターネット言葉はもはや学校の先生や親が教えてくれる言語ではありません。20代~、30代~のビジネスマンなら自分で感じ取って学んでいくしかありません。世界を違った角度から、違った言葉で眺めてみるといいでしょう。
この記事に書かれていることはいわゆるデジタル情報化社会のごく当たり前のことを鋭くついています。この意味を感じられるかどうか、それも問われるような内容です。
iRobo (インターネット・ロボ・レポーター)
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着実に進むGoogleのファイナンスへの道
Google、株価のリアルタイム情報無料提供に尽力
これまでWebでは入手困難だった株価のリアルタイム情報を、誰もが無料で入手できるようになるかも知れない。 by IT Media
さて、Googleは実にたくさんのプロジェクトを走らせているので意外と知られていないですが、Google Financeも着実に進化しています。そして今日発表された記事によればリアルタイム株価を無料で提供しようとしているようです。日本でYahoo!ファイナンスやオンライントレードの口座を開かなければ20分遅れの株価情報しか見れないのはご存知だと思いますが、こうした動きが出てくれば他社も追随せざる得なくなるのでしょうか。NYSEから株価提供を受けるのに10万ドル/月(1200万円/月)かかるようです。Googleが無料で株価を提供できるのは必殺のビジネスモデル、Adwordsを持っているからですね。株式、株価連動型広告で十分に元が取れると弾いているのか、しばらくは広告なしでユーザを獲得するのかわかりませんが、いくらでもやりようはあります。取引機能がつくのも時間の問題かもしれません・・・。
Google Finance刷新。40年分のチャートが表示可能に
こちらの記事には40年分のチャートが表示可能とあります・・・。すごいですね。40年分必要かどうかと聞かれれば???ですが、情報の量と質を兼ね備えたGoogleの戦略というのは計り知れません。
さて、日本ではGoogleがさほど本気でないためか、Google Financeの日本語版もないし参入するうわさも聞きません。
iRobo (インターネット・ロボ・レポーター)
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Wikipediaに学ぶ情報化社会の最適化
紹介されている記事の通り、GoogleサーチにおいてWikipediaの情報はかなりの頻度で上位に結果が表示されます。5年後、10年後にはGoogleの検索結果が自然にWikipediaサーチになってしまうのではないか、と思ってしまいます。
それはさておき、GoogleとWikipediaの関係は、PageRankの技術的関係だけでなく、この膨大な情報の海でどうすれば情報を最適化することができるかということを教えてくれるヒントになります。そういう意味ではこの記事に書かれていることは一般のウェブサービスや企業HPを作っていくうえでも参考になるところが多いです。
iRobo (インターネット・ロボ・レポーター)
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遂に出た!AppleからiPhone!!
「ついに発表--アップルの携帯端末「iPhone」とは」 by CNET
Apple iPhone
Macworld Steve Jobs's keynote
遂に出ましたね。Apple iPhone! すぐに日本では使えないのが残念ですがアメリカに行って買いたい商品だったりします。WiFi、Bluetoothが使えるし、iPod、iTunesも入ってるし、デジカメ、iPhoto、Widgetなどそのまま使えので新し物好きにはたまりませんね。Amazonやヤフオク辺りで出回りそうです。端末だけ購入できるのかな?
それはさておき、iPhoneの機能だけでなくそのインターフェースにはAppleらしさが随所に見られます。ここまで思い切ってシンプル化できるのはAppleくらいでしょう。まず美しさ、デザインありきという信条がうかげえます。画面の動き方も手でめくるような感じで、PCと違ってマウスGUIが必要ない代わりに指の感覚をインターフェースに取り入れているのがさすがだと思います。そういえば任天堂Wiiもコントローラーは人間の動きに合わせて動きますね。ケータイは口と耳と目の延長だからカラダの機能の一部に近づけるAppleの工業デザインには参ります。
インターネット、ウェブもそのまま利用できるのもすごいですね。今まではケータイ向けにウェブをデザインすべきと考えていましたが、こういうのが出てきてシェアを取るようになると作り方やサービスも変わってくるかもしれません。Google Mapのデモでスタバを見つけて電話する、という一連のアクションはPay-per-CallやGPS(地図)連動型広告の市場を予感させます。
さて日本のケータイメーカーにこういう商品企画できたかというとやっぱり無理だったろうなと思います。例えばiPodが成功した要因には必ずしもiPodだけの商品価値だけでなくiTunesだったり、iTS(ミュージックストア)のエコシステムが見事なまでに機能していたからです。SONYや東芝など多くのウォークマン世代の企業が真似をしましたが結局シェアを奪えないのは、そういう要素が大きかったでしょう。
iPhoneがすぐにNOKIAやサムソン、日本メーカーの高機能携帯電話に取って代わることはないと思いますが、同じ商品で勝負しても意味のないAppleにとってはベストな商品に仕上がったのではないかと思います。日本ではソフトバンクモバイルが企画して出すべきような端末ですね。案外みんなそれを期待しているかもしれません。
iPoneに隠れた形ですが、個人的にはiTVにも注目しています。Appleは着実にリビングルームに進出していますね。自宅ではMac->DigitalTVへ接続して海外ドラマや映画を見る、というのはポピュラーになりつつあります。デモで紹介されたHeroesもほぼリアルタイムで視聴できる時代です。
iRobo (インターネット・ロボ・レポーター)
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未来を予測する。人々の数が多ければ多いほど、予測結果の精度が驚くほど高まる。
「みんなの意見」の活用法―IT企業が導入する予測市場の成果 by C-NET
物事の予測に対して現金を賭けられる人々の数が多ければ多いほど、予測結果の精度が驚くほど高まることを示した。
注目すべき結果ですね。インターネットの集合知の力は何もWikipediaやGoogleサーチだけではなく様々な形で表に現れています。もはや人間は一人の考え、企画、というのはよほどのことがない限り通用しなくなるかもしれません。ドラゴンボールの元気玉じゃないけれど、どれだけ多くの人々の力を借りられるか、がこれからのサービスのキーになると思います。これから予測市場と金融インフラが融合し始めると新しい市場が生まれるでしょう。
iRobo (インターネット・ロボ・レポーター)
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新しい世界を感じること、受け入れること
自由、平等、平和--運営者が語るSecond Lifeの魅力
ある日突然自分が知っている世界とは別物が現れるときがあります。だからといってそこから目をそらしたり、体験するチャンスを逃すとさらについていけなくなることがあります。今ウェブで起こっていることは多くが今までに想像できなかったことばかりです。ウェブ世界がここまで来た、という証になるのか、一時的な現象なのかわかりませんが、確かにそういう世界が生まれています。
世界は理想とする世界とそうでない世界に向かっています。技術や進化はいつも正しい方向に向かうわけではありません。
iRobo (インターネット・ロボ・レポーター)
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情報資本主義社会におけるHDDの進化
日立製作所の子会社である日立グローバルストレージテクノロジーズ(HGST)は8日、世界最大の記憶容量を持つハードディスク駆動装置(HDD)を発表した。3.5インチ型で容量は1テラ(テラは1兆)バイトの大台を初めて突破した。これまでは750ギガ(ギガは10億)バイトが最大だった。パソコンや家電向け記憶装置として、今年3月までに発売する。(出典NIKKEI NET)
1テラは情報資本主義社会を迎えるにあたってひとつの節目になると思っていましたが、これも2007年に実現されるのは偶然ではないでしょう。インターネットは個人に力を解放してきましたが、データ保存容量もここまで大きくなるとどんなものでも保存できるようになってきます。20世紀の資本主義社会の人間はお金を貯蓄してきました。これからは自分の資産は情報で形成されます。情報資産を持つ知識、ノウハウ、セキュリティ技術を持たなければなりません。そして膨大な情報を活用する教育も必要です。
iRobo (インターネット・ロボ・レポーター)
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グーグル革命の衝撃
~あなたの人生を“検索”が変える~
2007年1月21日(日) 午後9時00分~9時49分NHKスペシャルです。Roboのメンバーは全員チェックです。感想は後日コメントください。
人は自分をデジタル化し、インターネット言葉を覚える。そしてインターネットで思考する。インターネットで思考する、という意味は、全人類の英知を瞬時に引き出し共有することであり、その入り口とナビゲーターがGoogleである。この衝撃を映像でどこまで迫れるか見ものです。シュミットCEO、セルゲイブリン、ラリーペイジのインタビューも必見では。iRobo (インターネット・ロボ・レポーター)
内容(NHKより)
世界のインターネット業界で今、劇的な地殻変動が起きつつある。震源地は検索エンジンの雄、「グーグル」だ。八年前スタンフォード大学の学生二人が学生寮から立ち上げたベンチャー企業は、今や時価総額18兆円、ITの巨人マイクロソフトの地位を揺るがそうとしている。躍進の原動力は、ネット検索サービス。世界でグーグルが検索される回数は一日10億回、世界中すべての人間が一日一度はグーグルに向かってキーワードを打ち込むといわれている。世界中が情報をグーグルに頼り、かつ頼らざるをえなくなりつつある。そのインパクトは「グーグル革命」とも呼ばれ、「文明に対し人間が文字を発明して以来の衝撃をもたらしつつある」という指摘もある。検索サービスを核に進化するインターネットの新たな波が、我々の暮らしや社会にどのような影響を及ぼしつつあるのかを伝える。
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個人が映像広告(個人CM)を配信する時代に備えよ
広告営業チームはこういうもの要チェックです。
画期的な映像広告モデル、『InVideo』が遂に登場!
iRobo (インターネット・ロボ・レポーター)
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Web2.0でGoogleを超える検索エンジンができるか
●googleを超える検索2.0サイトたち
AI Favored Search 2.0 Solution
Read/WriteWebの読者が選ぶ「検索2.0」のコンセプト。
これらを見るとGoogleの全文型ランキングサーチとは異なりソーシャルサーチというかAIというかなるべくユーザの探したいものを把握して見つけ出す、という方向性が見られますね。それでもしばらくGoogleに勝てるサーチは難しいでしょう。規模が圧倒的に違います。
iRobo (インターネット・ロボ・レポーター)
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Web社会と現実社会の感覚の開き
あの有名な「きっこの日記」に次のようなお知らせがあがっていました。1月3日の記事です。
◆エヴァンゲリオン無料視聴
こういうのを目の当たりにすると一体全体、ウェブ社会と現実社会の開きはどうなっていくんだろうと思います。これは単純に視聴ができる、という問題でもなく、著作権問題でもない。ウェブ社会に住む人たちの営みが見えない糸でつながっているということであり、明らかに20世紀の仕組みと違うものがいたるところに出始めている。
iRobo (インターネット・ロボ・レポーター)
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【FYI】Google支配が続く:2007年予測(1)
記事はこちらを参照ください。
鋭い観点からGoogleをはじめとするネット企業の行く末を論じています。筆者は今年からパーソナルメディア化したようです。こういう時代にどんどんなっていくのだと思います。
iRobo (インターネット・ロボ・レポーター)
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【FYI】検索戦争「最終章」、日本上陸--広告制すのはGoogle、Yahoo!、Microsoft?
検索戦争「最終章」、日本上陸--広告制すのはグーグル、MS、ヤフー? C-NET
米国ではまさに三国志状態のGoogle、Yahoo!、Microsoftの戦い。2007年、Yahoo!とMSがこのままGoogleの独走を許すわけはないと思うがGoogleの強さは際立っているようです。さて、日本では依然Yahoo! Japanがナンバーワンの地位にいることは間違いありませんが、最近のAlexaランキングでは元気がありません。また"search.yahoo.co.jp"だけに限って見ればGoogle Japanにだいぶ水を空けられているような気がします。公式発表はないのでなんとも言えませんが、さらにAdSenseのシェアも公には出てきませんのでそれを合わせればガリバーYahoo! Japanもうかうかできないのではないでしょうか。
弊社のパートナーサイトのトラフィックの誘導率で言うと、明らかにGoogleからのトラフィックが多いです。個人的にはWinodws Liveの検索エンジンはインターフェースも結果もかなり精度が高くなっていると感じています。
2007年はYahoo!の反撃なるか、MSが新OS、Vistaを携えて猛攻を仕掛けるか、目が離せない戦いが繰り広げられそうです。
携帯電話の戦いにおいてはYahoo!=ソフトバンクモバイル、Google=auとキャリアとがっちりタッグを組んでいます。Microsoftがこの市場に食い込むにはNTTドコモしかないわけですが、かなり厳しそうです。そうなるとスマートフォンにモバイルLiveを乗せてくるか、というところですがモバイルはしばらく2強の時代が続くのかもしれません。
iRobo (インターネット・ロボ・レポーター)
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2007年の幕開けとデジタル人間元年
新年明けましておめでとうございます。
2006年から2007年に変わっただけですが、なぜか2007年はこれまでの1年とは違う気がします。インターネットが商用利用され始めて12年目を迎えましたが、初期のインターネット時代でも1997年は大きな節目でした。2、3年前から始まった新しいウェブの流れ(一般にはWeb2.0)がいよいよ本格的に訪れたということです。
SBI Roboでは2007年をデジタル人間元年と位置づけています。デジタル人間とは、デジタル情報革命において何がデジタル化され、インターネットで流通し始めたかを定義した考え方を基にしていて、言葉通り私たち人間がデジタル化されることを意味します。
紙に印刷されていたものがデジタル化され、
CDやDVDのコンテンツがデジタル化され、
そしてとうとう
人間そのものが、デジタル化される時代に入ったのです。
SBI Roboではデジタル社会に対応できる企業であり、人間の集合でありたいと思っていますし、それを目指します。その最初の一歩を2007年に刻みたいと思っています。
今年もどうぞよろしくお願いします。
SBI Robo
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