Sky
sky ray clouds park inokashira
by Blue Lotus
2007年3月
この記事を起業するときだけでなく、どんな小さな企画でも、開発でも立ち上げるときに読んでほしい
なんていうか、今まさに自分たちがそういう状況なので本当によくわかります。そしてこの記事に書かれていることは起業する人だけでなく、一緒に働く人、仲間にも読んでもらいたい内容だと思います。経験上、起業するのは一人で一般にはその会社の創業者であり、経営者(代表者)になるわけですが、経営というのは本当に次から次へと問題が発生し、経営者は常に会社のことで精一杯になります。最初の夢や志を実現するよりも会社で起こる問題をひとつずつ解決するほうに時間を取られ、本来の仕事を失っていきます。
4番がそれに最も近いのかもしれませんが、経営者がいなくなっても生き続け、やり続ける力を持つことがスタートアップの会社には必要だと思います。
iRobo (インターネット・ロボ・レポーター)
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ガッカリする要因を排除。
Yahoo!検索も“ブログは除外”機能 | ITmedia News
ユーザーが望む検索結果を出すには2種類の方法があるという事でしょう。一つは「検索の精度を高める」そしてもう一つは「望まない結果を排除する」であると思います。
ガッカリしない為に、まずはどうやったらガッカリしないのかを高精度で検出する必要があると思いますが、如何でしょうか?
tRobo
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Googleで人を検索はもう古い?!匿名で人を評価する、されることになってしまった・・・。
さすがアメリカというか、インターネット先進国ではとうとう人のレーティングが始まってしまいました。以前からアメリカでは雇用するときや結婚相手は必ずGoogleで調べるということが当たり前になっていたのですが、ここまで来るとこれから一体プライバシーや自分の評価はどうなってしまうんだろうと思ってしまいます。
世の中あらゆる情報があらゆる形で生産され、消費される時代になってきました。これからはますまず自分の情報を守るために、自ら正しい情報を発信していく術を覚える必要があるでしょう。
参議院選挙前に候補者のレーティングとランキングなど取ってみればおもしろいですね。
iRobo (インターネット・ロボ・レポーター)
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Open Music, Open Search Engines, and Social Video Bookmarks.
1. 200万曲を無料でフル配信するSNS「finetune」 | outdex.net
幾らかの制約はあるものの、普通に流して聞くには十分すぎる音質と量のサービスだと思います。今までは違法で行っている所ばかりでしたが、今回は合法であり、今後の同行が期待されますが、現在米国在住の人間のみが利用できるサービスであり、利権団体がはびこっている日本ではこういうサービスは暫く難しいかもしれません。しかし、このようなInnovativeなサービスが市場にでてこない限り、市場には閉鎖感が漂い、新たな局面へ出て行くことは難しいと思いますがどうでしょうか?
2. グーグル独占にはさせない--Wikipedia創設者が挑む、オープンソース検索エンジンの世界 | CNET Japan
そろそろ出ると思っていましたが、基本的に皆が使う便利なものはオープンソース化されていくのでしょう。しかし、「オープンソースで5%のシェアを獲得できれば素晴らしい」と冷静に成り行きを見守っているところが素晴らしいと思います。オープンな辞書がしかり、検索エンジンしかり、次はなんだと思いますか?
3. 「Rimo」にチャンネル作成・共有機能 | ITmedia News
今まではただだら見をするだけでしたが、今回はそれにソ-シャルブックマーク機能が加わりました。より人気のあるチャンネルを選べるようになることで、PVが飛躍的に伸びると思われるので、Web2.0に於いては必須の機能だと思われますが、如何でしょうか?
tRobo
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自分にとって正しい情報とは何か、それを教育することが大切。
「小さい頃,百科事典を全部読んだ」 by ジンボ・ウェールズ氏(Wikipedia創始者)のインタビュー
知識が簡単に得られるようになると、重要なことは知識そのものではなく、その知識が本当に正しいのかどうか確認できる能力です。米国の大学がWikipediaの引用を禁止するのは、この情報化社会に溢れる情報の質や価値を誰がどう評価するのか、ということにもつながっています。
人は今まで権威ある知識や情報を信用してきました。先生や親の言葉、教科書や百科事典の記述などです。でもほんとうにそれらが自分にとって正確あり、正義である情報だという保証は何もないのです。
正しい情報というのは時として、またある人にとって、正しくない情報であることが多々あります。携帯電話で簡単に知識に到達できるようになった時代においては、情報の質や価値を見出すことのできる能力の育成が重要になってきます。
さて、この記事には日本のWikipediaにはサブカルチャーな記述が多く、米国のギーク(オタク)に人気がありそれはそれで大変よいことだけど、日本の国家元首よりアニメのキャラクターの記述の方が多いというのは奇妙だと言っています。でもそれが日本文化なんですよね。日本人はなぜかそういう一面を持っています。僕もWikipediaに実在する人物よりもアニメキャラクターの多さには最初びっくりしました。でもそれだけ日本人は創造力が豊かで架空のものを創りだす能力に長けている証拠だと思います。
iRobo (インターネット・ロボ・レポーター)
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自分がググられる時代にどう向き合うか
ネットの無料「人探し」に不安の声 by ITMedia
この記事を読めば今のインターネットの向かう先が見えてきます。そして何気に自分や他人のことをウェブやブログに公開することの負の作用もわかります。インターネットは個人に多くの価値をもたらしましたが同時にリスクももたらしています。例えば個人情報。個人情報をどう守るか、というのはネット時代の重要な課題です。インターネットやウェブに住む以上、自分をデジタル化せざる得ません。一方で検索エンジンや個人情報収集ツールやそれを利用しようとする企業やマーケティング会社が時には悪意を持って利用します。
人がググられる時代が来ることはもう何年も前からわかっていたことで、今日の脅威はすでにそういうことではなく、その精度にあります。今まではウェブに自分の情報があったとしてもその情報をピンポイントに探し出すことは難しかったですが、Googleやベンチャー企業の新しい個人情報検索ツールを使えばもっともっと正確に人の情報を入手することができるようになるでしょう。
そんな時代を迎えるにあたって僕たちはその準備ができているでしょうか。個人情報は守りたい情報であると同時に隠すことのできない情報でもあります。また守る、という考え方が単に隠す、ということと同意になってはいないでしょうか。むしろ正確に自分の情報を伝えることを可能にする技術やサービスだと思えば、自分をググられることを逆に利用することができます。
iRobo (インターネット・ロボ・レポーター)
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SNS横断検索、人と人のつながりも検索の対象となりつつある
Streakrはソーシャルネットワークを裸にするSNS検索エンジン
Roboでも企画していますが、さすが米国では続々とSNSの横断検索ソリューションが出始めていますね。日本ではmixiが圧倒的なのでmixiだけ検索できればいいかもしれませんが、検索結果のランキングをもう少し改善する余地があると思います。
Winkのプロフィールの検索結果が写真でずらずらっと並ぶのもおもしろいですね。ユニークな写真やイラストなど人目を引く写真であればクリック率も上がるでしょう。
iRobo (インターネット・ロボ・レポーター)
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夢を現実に引きつける力。Google、はてな近藤さんの取材
はてな、ってとても心地よさそうな感じを受けます。きっと近藤さんの力の賜物だと思うのですが、なんていうかものすごく自由な雰囲気が伝わってきます。それがはてなっていうウェブサービスにも通じていて、今までいろんなウェブサービスを使ってきて、研究してきたけど、はてなにはさわやかというか気持ちよさを感じます。
Web2.0とか技術的な側面や概念が語られることが多いですが、僕にとってのWeb2.0というのは、こういう今までなら決して知ることのできなかった情報や人々の考え、知識を共有してもらえることです。
ビジネスも人生も少し未来は「はてな」ですよね。計算して生きたり、打算して生きていくのははてな的な生き方ではないですね。これからもはてなの作るサービス、会社としての育ち方を見ていきたいと思います。
iRobo (インターネット・ロボ・レポーター)
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3年でデータ量は6乗に。
Digital data will increase sixfold by 2010: study
2010年にデータ量は現在の6乗になり、2006年ですら今までに紙に印刷された全データの300万倍の容量である161エクサバイトに達しているそうです。(エクサバイトがどれだけ大きい単位かはこの際置いておきましょう)
また、2010年には全データにおける個人が作成したデータの割合は70%に達するそうですが、その殆どは殆どの人にとって価値の無い物となると思います。
結局、データが増えた所でそれを活用できなければ意味が無く、問いを投げかけたらちゃんとした答えが返ってくる事が重要であると思います。そういった意味でGoogleではもはや役不足感が否めないと思います。
これからはどうやってより自分が望む質の高いデータを短時間で手に入れられるかがより重要になってくると思いますが、如何でしょうか?
tRobo
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血(知)の通うウェブサービス
Googleはなぜ「全自動化」できないサービスでは負けるのか?
Googleが全自動化できないサービスで負けるのはなぜか、という考察です。インターネットのサービスはYahoo!のジェリー・ヤンが唱える人間の英知とGoogleの信条とするロボットアルゴリズムの進化の戦いでもあります。そこにはネットに溢れる人類の知(知識、情報)の共有の歴史でもあります。完全なロボット型だと知に血が通っていないということでしょうか。利便性の中にも人と人とのコミュニケーションが必要だということを思い返すきっかけになります。
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案外少ない電子マネーの利用率
首都圏の女性でさえ、電子マネーの利用率が33%という事は、地方ではその利用率は激減するでしょうから、大手以外が参入する余地はまだあるように思います。
また、少額決済サービスへの付加を希望するサービスとして、今後小額決済サービスは本人認証機能の付加、利用圏の拡大、そしてポイントサービスの提携がキーとなるとの事です。
携帯で指紋認証や光彩認証を行えるようになれば、現金よりもはるかに安全性が高まりますし、どこでも使えるようになれば現金の必要性は減少します。そして電子マネーの使用によりポイントが付加できる様になれば(そして現金で購入するよりもポイントがより多く付いたりすれば)、より利用者が増えるように思いますが、如何でしょうか?
tRobo
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携帯認証、広告配信、他
携帯がコンテンツ認証の“鍵”になる――インテルらが新サービス
確かに携帯を無くす事はあっても他人と貸し借りは行うことは滅多にないですし、これだけ普及しているのでコンテンツだけでなく、玄関の開錠等の様々な本人認証に使える可能性はありますね。ただ、あまり一つのデバイスに集約しすぎると雨にぬれたりバッテリーが切れただけで家に帰れない、帰れても鍵が開けられない。という事態になってしまう可能性もあり、考えものかと思います。
例えば、SNSやBlogの自分のページに最初から広告が配信されるようになっていて、申請しなければその広告スペース収入は開発元が貰う事になり、自分の振込口座と連結させた人にのみ、広告収入が入るような仕組みとすれば、アカウントを開く人の率が増えるのではないかと思いますが、如何でしょうか?
Weight-Loss Surgery Becoming Popular Among Children
これはおまけですが、米国の子供達で減量手術を行う人数が2000年から2003年で3倍に増えたとのことです。1996年から2003年までの13年で2744人ですから毎年平均211人とそう多くないですが、21世紀は「食う(Eat)→太る(Fat)→手術する(Surgery)→やせる(Lean)→食う」というEFSLサイクルが主流となる、とまでは行かないと思いますが、先進国では特に手術を行う人が増えると思います。ただ、怠慢で太るばかりの人ばかりではなく、病気でそうなる人もいるので、こういった技術の発展は非常に有意義なものだと私は考えます。
tRobo
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IT connects us.
非常にユニークな手法だと思います。確かに技術が多少進歩してきた現代ではノートPCとインターネットが出来る環境であれば、基本的にはどこでも仕事ができると思いますし、総務のアウトソース化は、つまらない作業で時間を取られる事を防げる非常に効率の良い使い方だと思います。
ただ、社員の目標設定を1年で区切るのは随分と悠長な気がします。恐らく目標達成の為非常に細かい設定をされているのでしょうが、ソフトバンクの大企業病を治す為に10人程度のチームを作り、頻繁に報告や分析を行うやり方の方が、目標達成率も上がると思いますし、チームでの団結力も高まるので優れていると思うのですが、如何でしょうか?
tRobo
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顧客に自由を!
ケータイのビジネスモデルが変わる?--非公式サイト利用、10代中心に増加
そもそも今までの公式サイトという枠組みが不自然であり、むしろ正常化しつつあのではないかと思います。このような現象を見ていると、いくらサービス提供者側が顧客を支配しようとも、より良いものを求める顧客の力は抑えようが無く、そのやり方では今後立ち行かなくなるのは必至ではないかと思わされます。
携帯であろうとプロダクトアウト的な押し付けタイプのものではなく、マーケットイン式のサービスに移行して行く時期に来ているのではないと思いますし、それが世界に通用していく第一歩となると思いますが、如何でしょうか?
tRobo
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