Sky
sky ray clouds park inokashira
by Blue Lotus
2007年5月
ビジネスマンとインターネットの利用時間
ニフティ、ビジネス向けポータルとSNSを公開--企業の公式コミュニティで意見交換を可能に by CNET
ニフティからビジネス専用SNSポータルが登場しました。忙しいビジネスユーザをどのようにサービスに取り込めるかがキーポイントですね。
iRobo (インターネット・ロボ・レポーター)
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オフラインモード Google Gears と Smart Client
Microsoft の「スマート クライアント 情報センター」の「スマートクライアント 概要」にスマートクライアントが紹介されています。もう3年も前の記事になりますが、Microsoft が Google を強く意識し始めた時期のドキュメントですので、いま読み返しても興味深い内容です。
もっとも興味深く、また現実的な視点だと感じたのは
- 「オフライン作業のサポート」
Google Developer Day 2007 にて発表された Google Gears (BETA) は、ブラウザの拡張という方法でオフライン作業のサポートを実現しています。いま、Gears API Blog を読み始めたところです。
C/S アプリケーション → デスクトップ アプリケーション → Web アプリケーション → Web アプリケーション 2.0 → リッチクライアント (?!) という流れの中で、Web アプリケーション 2.0 の流れを、デスクトップ側に寄せた今回のやり方は支持されると思います。
技術的には、ローカル Proxy のような仕組みと、組み込み Database ということで、ナルホド!というものです。
森田::
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Finance 2.0はFASTのプラットフォームで開発中
グーグルのシェアをも抜くファスト、その秘訣はロングテール戦略 by CNET
SBI RoboはSBIとFAST(本体)とジョイントベンチャーです。FASTの優れたサーチテクノロジーとWeb2.0アプリケーションをファイナンスインフラと融合し、新しいファイナンスサービスを企画開発中です。またSBI RoboはFASTのサーチエンジンのライセンスも販売できますので興味ある方は連絡ください。
あまり知られていないですが現在のYST(Yahoo Search)のイメージ検索と動画検索はFASTが昔作ったAllthewebがベースになっています。98年に設計したもので、今のESPとはもうまったくの別物です。
iRobo (インターネット・ロボ・レポーター)
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23世紀の歴史の1Pを飾る
最近、電子マネーが氾濫してきております
コンビニなど利用機会も目に見えて増えてきました。
個人的に最近メルマネというサービスをよく利用しております。
メールアドレス、名前、金額を入力して送信すると相手に送金ができるサービスです。
サービスは使ってみて、その良さが実感できます。
当たり前なのですが、新サービスが溢れかえる昨今、
本当にいいサービスにめぐり合うとうれしくなりますね。
現在finance2.0をキーワードにcyber MEGACITY構想を立ち上げ、グループが団結して取り組んでおります。
壮大重厚且つ社会的責任も大きなプロジェクトだと感じております。
千丈の堤も蟻の一穴からという知人の社長からの戒めの言葉を胸に刻みつつ、
23世紀には歴史の1Pを飾れるよう頑張っていきたいと思います。
営業担当:MFX
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日本のGDPを越える日は来るか
SecondLifeの仮想通貨流通量、2008年に1.25兆円--総加入者は2億5000万人に By CNET
みずほコーポレート銀行からのレポートです。Finance2.0サービスを構築していくSBI Roboとしては大変興味深い内容です。仮想世界への加入者が2億8000万人というのはすごいですね。日本の人口の2倍を優に超えています。いつか仮想世界のGDPが日本を追い抜くことが、、、みたいなことも起こりえるかもです。
iRobo (インターネット・ロボ・レポーター)
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SEO対策
弊社が検索テクノロジーの研究開発を行っていることを存知の
企業様からSEO対策に頭を悩ましているというお問い合わせが
増えてきております。
そこで今回はバックリンク広告のご案内をさせていただこうと思います。
SEO対策は時間と費用に正比例しない、難易度の高い
プロジェクトであり、苦労をされている担当者様も多いのではないでしょうか。
ぜひ一度思い浮かぶキーワードのお値段を検索してみてください。
見積もりサイト
http://seotaisaku.co.jp/mitumori/
想像した金額より高かったでしょうか。
お安かった場合はSBIRobo株式会社 ビジネス企画開発部まで
お問い合わせください。
MeFX
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仮想世界と仮想通貨、そして仮想経済格差
複数世界が並存する「マルチバース」時代へ--2012年までの3D仮想世界をNRIが予測 by CNET
野村総合研究所が2012年までの3次元仮想世界の予測を出しました。こうしたリサーチやレポートを見る度に思うのですが、実際自分たちがそのような企画に携わっていると、いかにこのようなレポートが実際どのようにそれらが実現していくのか、という視点に欠けているのがよくわかります。
なぜ、ウェブに仮想世界が必要になっていくのか。なぜ企業はマーケティングツールとして活用し始めて、その後より活発にビジネス活動を行うのか。そのような時代になったとき、それを使う人々の意識や行動、就業ルールなどはどのようになっていくのか。子どもたちはどんな影響を受けて教育はどうなっていくのか、、、。情報が国境を越えたように仮想通貨が国境を越え始めたとき、ドルや円、ユーロに経済格差があるのと同じく異なる仮想通貨の経済格差はどのようにして起こるのか、などの考察です。
このような未来予測は2年ほど前から感じていましたがこうして権威ある研究所が改めてレポートを出すと僕たちの向かっている方向性もまんざら間違ってなさそうだ、という気持ちにはなります。みなさんはどんな未来を予想しますか。
iRobo (インターネット・ロボ・レポーター)
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【SBI Cyber MEGACITY】6.世界のルールを自分たちで創ってみる - MEGACITY Wiki
みなさん、大変長らくお待たせしました。SBI Cyber MEGACITYのWikiの準備ができましたので公開します。MEGACITY Wikiの特徴は、この世界のルールをみんなで決めようというところです。この世の中、たくさんの法律(ルール)があります。社会があまりにも進歩しすぎて法律そのものも複雑になりました。もちろん世界にはこうしたルールがあるからこそ秩序が保たれているわけですが、中には時代に合っていないものが多く含まれています。
なぜ新しい社会ルールが必要なのか。それは新しい人間が生まれ、新しい社会が誕生しようとしているのに既存のルールでは対応できないからです。ウェブ経済圏や仮想世界はもはや地理的な制約に囚われないし、人と出会うということすら今までの仕組みと変わってしまった今安全な社会を築くために必要なのです。
子どもが成長して一人で街を歩けるようになる前に、大人はきちんと交通(赤信号)ルールを教えます。今このウェブ経済圏には赤信号もなければそうした交通ルールを作って教える大人たちがいません。デジタル情報化社会で深刻な交通事故が起きる前に、私たち一人ひとりができることをやっていきたいと思っています。
Cyber MEGACITY Wikiには世界観とこの社会の基本的なルールとなる項目を挙げています。みなさんと共に安心、安全なデジタル社会を築けることを切に願っております。
SBI Cyber MEGACITY プロジェクト
SBI Robo代表取締役兼CEO 渡部 薫
■SBI Cyber MEGACITY バックナンバー
1.東京湾に東京0区構想-SBIの仮想世界 Cyber MEGACITY
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サーチエンジン最適化だけ?
サーチエンジンの (Google の) 検索結果の上位に入るために、SEO (Search Engine Optimization) が盛んに行われていますが、OS レベルで RSS フィードがサポートされ、Search Engine よりも速い情報が得られる Social Bookmark を使うようになると、
- 利用者が簡単にフィードを購読できる仕組み (Subscribe)
- 利用者が簡単にブックマーク共有できる仕組み (Share)
ブラウザだけで情報を見るわけではなく、デスクトップガジェットや RSS リーダーの活用が伸びています。こうなると、サイトに来てもらうというよりは、細分化されたメタデータを、いかに配布していくかということが大切になります。
森田::
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ネットにTVCMの感覚は存在する?
エキサイト、全画面フラッシュ動画広告「ブラウザジャックDX」を開始
http://v.japan.cnet.com/news/article/story/0,2000067548,20349324,00.htm
画面が大きいことに魅力を感じるクライアントはいるとは思いますが、TVから離れたきたユーザーにTVCMを見せるような感覚がありますね。
30秒以上アクションしなかったユーザーに対して配信するのもTVに近いですね。ネットユーザーが30秒以上マウスも動かさない時は、まさに考え事をしているんでしょう。集中していた時に、パッと流れ出すCMに対して、どのくらいポジティブに反応するのかは興味深いですね。
乱暴な話、そもそもTVCMはブランディング。検索させてWebへ誘導する手法は増えましたが、何かの時にふと思い出してもらえれば効果アリなのかもしれません。また最近注目されてきている、バイラル広告も練り込まれてくるんでしょうね。そういう意味では楽しみです。
かくいう私も新しい広告モデルを考えなければいけない立場。ユーザーにもクライアントにも喜んでいただける商品を提供するため、試行錯誤中です。
zi-Robo
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ネット動画広告と秋葉原
C-NETで改めてAKIBAMANに関する記事が掲載されていました。
ネット動画広告の可能性は大きく、ビジネスとしてもワークとしても
非常に魅力的です。
弊社でも力を入れて取り組みたい分野です。幸いにも
お引き合いを頂き、バイラル効果を狙った企画、製作、ブランディング目的の動画製作等をお手伝いさせていただいております。
WEBだからこそできる遊び心とウィットに満ちたCMをつくり、
最小限の投資で最大限の伝播力を発揮すべく、日夜企画会議に
勤しんでおります。
ご参考までに
http://japan.cnet.com/news/media/story/0,2000056023,20348756,00.htm
営業担当:MFX
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アバター一人ひとりの後ろにはリアルな人が
調査:2011年終わりまでに80%の活発なネットユーザーが3D仮想世界に
アバターでなくてもいいと思いますが、要はデジタル社会に住む人がいて、それは長い時間をかけて育てなければならないということ。これって当たり前ですよね。本物の人間だって生まれてから一人前になるまでに何年もの時間と教育費がかかり、そして人と出会い様々な経験をして初めて一人前になる、ということです。
僕の仮説では一人につき一人のアバター(デジタルID)ではなく平均すると3人だと思っています。
iRobo (インターネット・ロボ・レポーター)
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【SBI Cyber MEGACITY】5.常に接続された世界 by Google CEO エリック・シュミット
グーグルCEO、新メディアとその政治的影響を語る by CNET
SBI Cyber MEGACITYの仮想世界がどんな世界になるか、多くの方が興味深く感じていると思います。Blogやウェブ検索で反応を見る限り、Second Life的な世界を作ってそこで金融サービスができるのではないか、というのが大方の予想となっているようです。
今日ご紹介する内容はそのような世界ではなく、人間の意識がすでに仮想世界に入っていて、そこから生じる社会現象やほんの少し先の未来の社会を予想したものです。そしてこれはSBI MEGACITYに通じています。それでは今日のCNETの記事を参考に考えてみましょう。そこには仮想世界につながる深い意味があります。
> >Schmidt氏は「Googleのミーティングでは、ほとんどの場合、誰も話し手の方を向いていない。つまり皆オンラインなのだ。年配者の立場から言うと、これは困ったことだが、もう諦めてしまった」と述べた。
- そうです、我々は常にオンラインにいて、意識をウェブに置いています。それはネットに接続している、ということではなく、自分の思考をオンラインに委ねている、ということです。
============
> >論点は「接続された世界」がよいものなのかどうかという点であった。Googleは、あらゆる情報を蓄積してアクセスと検索を可能にすることを使命としており、この接続性の象徴となっている。
- 僕から見てGoogleというのは一つの仮想世界であり、経済圏です。この接続された世界というのはGoogleを中心に広がっていますが、それよりも仮想世界に通じるのは人間の意識だと思っています。それと常に接続していなくても人間は向こう側にいられるのです。すなわちわざわざSecond Lifeのような本物の仮想空間を創り出さなくても人間は仮想世界に行くことができる能力を持っていると思います。
============
> >Schmidt氏は「この権限移譲の利点は、すべての人が抱えている懸念を圧倒するもので、結果として今よりもはるかに良い世界になる」と断言する。これに対しFriedman氏は、MySpace.com世代が選挙に出馬したとき、若いころの政治的負債がインターネットじゅうに残っている、という頻繁に指摘される可能性に言及した。
- 世界は必ずよい世界と悪い世界、正と負が生まれます。Googleは邪悪になるな、とウェブ世界をよくしようとしていますが、実際の世界では負の面も同様にあるのです。これは特に若い世代やこれから生まれてくる子どもたちにとって深刻な世界です。
============
> >Schmidt氏は「社会習慣上の提案がある。21歳になったら、名前を変更しても差し支えないのではないかと思う」と述べた。
- とてもおもしろい提案です。要するに子ども時代にウェブ仮想世界に住んでしまうとそれまですべての人生が記録され、大人になって検索され、社会生活に不利に作用することがある、ということを示唆しています。21歳で名前を変えて生まれ変われば、ググられても心配ないですよ、と言いたいようです。
===========
> >しかしSchmidt氏は、もっと深刻な問題として、現在のインターネットは未熟であり、MySpaceの卑猥な画像が原因で就職に失敗したり、ブログに同僚のことを書きすぎたために解雇されたり、選挙運動イベントでの失言が瞬く間にYouTubeで話題となりバージニア州の元上院議員George Allen氏の名誉が傷つけられるなど、ユーザーは失敗や事件から教訓を得ている段階にある、という考えを述べた。
- これは自動車産業が成熟する過程と同じで、信号機ができる前に多くの子どもたちがクルマの犠牲になりました。大人たちは子どもが犠牲にならない限り社会の新しいルールを作ることに積極的になれないようです。今ウェブで起こっていることはその一つの現象でしかなく、あと何年かは便利さと引き換えに犠牲を生み出すのでしょう。
============
> >Schmidt氏は「人々は、記録が残る世界で生活しているということについて、今よりもはるかに注意深くなるだろう」と述べた。そういった情報の中には、誤報が含まれていることが避けられない。
- サーチエンジンは常に正しい答えを返すわけではない、ということです。この情報化社会においては自分をデジタル化して最適化を行わないと負の影響が出始めている、ということに他なりません。
============
> >「教育が変わり、大学の学生と、理想を言えば高校の学生も、情報革命を利用して情報の偏りを修正する方法を教わるようになるだろう」と述べた。同氏はまた「文字通り、検索の仕方も習うようになる」と付け加えた。
- 情報の偏りを修正するためには、社会そのものが変わらなければなりません。子どもたちが変わって社会が変わるのではなく、社会が変わるからこそ子どもたちが安全で安心して過ごせる情報化社会を築けると思っています。MEGACITYは単なる仮想世界ではなく、そこに住む人々が意識することなく、情報化社会に最適化されるプラットフォームでなければならないと思っています。もちろんその中にはエキサイティングで楽しめる仕掛けはたくさん用意するつもりです。
それからぜひみなさんとも活発な意見の交換をしたいのですが、もし思うことがあればSBI Roboのブログの方にコメント、またはトラックバックをお願いします。みなさんの考えを聞くことは非常に重要なことです。
SBI Cyber MEGACITY プロジェクト
SBI Robo代表取締役兼CEO 渡部 薫
■SBI Cyber MEGACITY バックナンバー
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新しいお金 電子マネー・ポイント・仮想通貨の大混戦が始まる 読了
先々週末に「新しいお金 電子マネー・ポイント・仮想通貨の大混戦が始まる」を、知り合いの編集者からもらって読みました。
2007年2月刊ですので、さすがに waon のことは触れる程度でしたが、電子マネーの歴史を把握する上で、よくまとまった一冊です。新書ですので、すぐに読めます。
個人的には、この春に首都圏で出揃った電子マネー製品を一通り揃えてみましたが、AEON への依存性が高い生活圏に居ることから、waon の次の一手には注目しています。
交通系で Suica と PASMO の相互乗り入れは画期的でした。mobile Suica をクレジットカードでチャージして使っていますが、電車での移動が本当に楽になりました。こういう分かりやすい利用者へのメリットがある商品は生き残っていきます。
森田::
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Amazon API 画像 URL
ここ数週間で、Amazon Web Services の ECS が返す画像 URL がコロコロと変わっています。
従来のパターンは、
http://images.amazon.com/images/P/~のパターンで、Abusing Amazon images などのサイトで紹介されている URL Hack が使えました。
最近 API が返してくる URL は、
http://ec1.images-amazon.com/images/I/~ http://ec2.images-amazon.com/images/I/~ http://ec1.g-ec2.images-amazon.com/images/I/~ http://g-ec2.images-amazon.com/images/I/~のパターンです。ec1.g-ec2 は表示できず、それ以外のパターンは正常に表示できます。
また、ec1, ec2, g-ec2 は、どれも同じ画像を表示できるようです。Amazon EC2 サービスによる冗長構成のようです。
URL Hack は、従来の images のころは、_ (アンダースコア文字) にてコマンドを繋げていましたが、新パターンでは、. (ドット) により繋げるところが異なります。
画像をはじめとしたメディアサーバーの増強や、移行が URL の変化から読み取れますが、もう少し落ち着くまでには時間がかかりそうな雰囲気です。
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【SBI Cyber MEGACITY】4.Second Lifeに出張する
今日は少し違った話をしたいと思います。
先日Second Lifeついて議論しているときにある社員が「Second Lifeに1ヶ月ほど住
んでみます」と発言しました。僕も軽く、「じゃあ、1ヶ月ほど住んできて」と答えた
のですが、そのとき会社のCEOとして社員にある場所に住んでもらうということはそれ
はある意味駐在や出張に当たるのではないか、と思いました。そこで考え方を改め、
現実的に1ヶ月も住まわれると業務に支障が出るので、出張なら認めよう、ということ
にしました。
出張という考え方が変わる日が来るかもしれない。
企業の出張規定によれば、出張とは社員が国内または海外に業務上出向くことで、
交通費や宿泊費、経費、その他手当てが支払われます。
◆出典 Wikipedia
http://ja.wikipedia.org/wiki/%E5%87%BA%E5%BC%B5
さて、現在世界中の企業で仮想世界への出張を認めている企業があるでしょうか。
探せばあるかもしれませんがおそらくないでしょう。早速法務に確認してみたのです
が、前例がない、ということで難色を示されてしまいました。
とにかく本当の意味で会社の出張規定を改定するには時間がかかるようなのですが、
Roboとしては(ギャグの一環だとしても)気持ち的にSecond Lifeへの出張ということ
を認めることにしました。Roboの社員が業務上でSecond Lifeに行って、経費を使う場
合は出張経費扱いとしたいと思っています。
ん、、、交通費や宿泊費、その他もろもろはリンデンドルで清算して、あとで円換
算しないといけないな~とかまるで海外出張並みですが、数時間で一旦こちらに戻っ
てこれるので出張申請は1時間単位で、ということにしました。あくまで社内のみ通用
するルールとしてやってみようと思います。
東京0区もそんな風に人々のワークスタイルや会社の規定、ルールに影響を及ぼす
ようなサービスに仕上げていきたいと思っています。
SBI Cyber MEGACITY プロジェクト
SBI Robo代表取締役兼CEO 渡部 薫
■SBI Cyber MEGACITY バックナンバー
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OneWorldのInteractiveMapがcool
最近家に帰るとよくグリグリいじっているtoolが
4月にJALが加盟したAirlineAlliance-OneWorldの
Interactive Mapです。
今までにも国内の航空会社が、
Flash形式で、航空図をグリグリいじれる
toolをリリースしたことはあったのですが、
世界150カ国700都市以上へのネットワーク(OneWorldのWebSiteによる)
を地図に落とし込み、TimeTableの検索を行えるというのは
壮大であり、ワクワクしてきます。
例えば、成田からOneWorldのネットワークで
大西洋に浮かぶポルトガル領アゾレス諸島に
行くには、一度北欧フィンランドのヘルシンキへ飛ばなくてはいけません。
(地球は丸いので、そのルートが直線距離に近いことになります。)
自分が地球のどこにでも、いつでも、行けるようになる、
というアライアンスのメリットをアピールする意味で
よくできたtoolだなぁ、と感心しています。
これをGoogleEarthのように3Dで表現できたら
もっと面白いかもしれませんね。
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自己紹介+RSSリーダー+Twitter ニフティ「アバウトミー」
ニフティは5月17日、自己紹介と、チェックしているブログの更新情報、「Twitter」に書き込むようなひとことコメントなどを1画面上に表示でき、他ユーザーに公開できる「アバウトミーβ」をオープンした。
http://www.itmedia.co.jp/news/articles/0705/17/news083.html
最近、なにかと記事で目にするTwitterですが利用率、知名度の調査では利用者は1%、知名度は約12%と記事に取り上げられてはいますが現実利用者との数値のギャップはまだまだあるみたいです。個人でもマッシュアップして世の中に公開できる時代、実際にTwitter+GPSなど既に色々と出てきている中、引用記事のTwitter類似の機能を使ったサービスを提供する企業側も個人に引けを取らないスピードと工夫が求められるだろう。
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秋葉原で働いて良く聞かれること
弊社は秋葉原に事務所を
構えております。
皆様、最近秋葉原に来られましたか?
秋葉原の事務所になってから、良く聞かれることが『秋葉原って家電安いの?』と多々聞かれます。
メモリーやPCのパーツなど目を引く価格が目白押しです。
商品によっては交通費と時間を使うならネット上で買うのと変わらないものもあるのかなと
思う時があります。
いずれにしてもタイムセールなどもあるので、一度は足を運んでみるのもいいのでは!?
駅周辺は老舗家電量販店が参入したり、新店舗が建設されていたり、活気を見せています。
秋葉原は、電気製品を通して新しい文化や発展を遂げた一面を持つ、日本特有の地域性を
持つ場所といっても過言でないと思います。
それは近年増加の一途を辿る外国人観光客からも感じられます。
ビジネスとしてもその市場規模は魅力的であり、今後共目が離せない稀少な地域では
ないでしょうか。
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Gmailサーバーエラー
先日、使用しているGmailがサーバーエラーで使用できなくなってました。数十分ほどでアクセス可能となったんですが、確認のため送ったメールが届かない。。。結局約20分後に無事届いたんですが、かなり不安になりました。
文章が読み取られるとかいうのは、別にいいんですが何が原因で障害が発生したとかわからないのは、ちょっとね。。。実際届かないなんてことがあるんでしょうか!?
有償サービスと無償サービスの違いを認識して危険性を考えて使わないといけないですね。
社内で使っている無償サービスの危険性も考えないと。
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開発環境を Windows Vista に移行
遅ればせながら開発環境を Windows Vista に移行しました。同じマシンで、Windows XP SP2 よりもキビキビと動いています。これは意外でした。
トラブルが発生したのは、TortoiseSVN の export がうまく動かない点だけでした。これも nighty build から build 9372 を取得してインストールしなおしたら解決しました。
Thunderbird は、契約プロバイダの関係で、"failed to lock or parse or multiple access" とサーバが返して、STAT コマンドに失敗するため、mail.server.default.auth_login を true から false に変更しました。
この2者は、掲示板の情報にて解決できましたので、コミュニティによる解決というのは素晴らしいです。
RSS リーダーは、glucose 2 を愛用しています。ソーシャルブックマークでのブックマーク数がアイテムごとに分かるのが気に入っています。
- Firefox 2.0.0.3
- http://www.mozilla.org/
- DragDropUpload - Firefox 拡張
- http://www.teslacore.it/wiki/index.php?title=DragDropUpload
- Gmail Manager 0.5.3
- https://addons.mozilla.org/en-US/firefox/addon/1320
- Firebug Japanese 1.0.5
- https://addons.mozilla.org/ja/firefox/addon/5165
- Thunderbird 2.0.0
- http://www.mozilla.org/
- Opera 9.2
- http://www.opera.com/
- JRE 6 Update 1
- http://www.java.com/ja/
- Flash Player 9
- http://www.adobe.com/jp/
- glucose 2
- http://glucose.jp/
- Windows PowerShell 1.0
- http://www.microsoft.com/japan/technet/scriptcenter/hubs/msh.mspx
- PuTTY 0.59 ごった煮版
- http://yebisuya.dip.jp/yeblog/archives/a000546.html
- WinSCP 3.8.2
- http://winscp.net/
- TortoisSVN 1.4.3 Build 9372
- http://www.tortoisesvn.org/
- 秀丸エディタ 6.10
- http://hide.maruo.co.jp/
- Skype 3.1
- http://www.skype.com/intl/ja/
- Microsoft Project Standard 2003
- http://office.microsoft.com/ja-jp/project/default.aspx
- OpenOffice.org 2.1
- http://ja.openoffice.org/
- Adobe Reader 8
- http://www.adobe.com/jp/
- Paint.NET 3.05
- http://www.getpaint.net/download.html
- ID Manager 7.0
- http://www.woodensoldier.info/soft/idm.htm
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ブラウザからデスクトップへ
色々とごちゃ混ぜですが、最近の話題から。
Microsoft Silverlight
http://silverlight.net/
http://www.microsoft.com/silverlight/
Adobe Apollo
http://labs.adobe.com/technologies/apollo/
JavaFX
http://www.sun.com/software/javafx/
JavaFX Script
http://www.sun.com/software/javafx/script/
JavaFX Mobile
http://www.sun.com/software/javafx/mobile/
OpenLaszlo
http://www.openlaszlo.org/
Adobe Flex2
http://www.adobe.com/jp/products/flex/
Adobe Flash
http://www.adobe.com/jp/products/flash/
個人的には、久々に見た OpenLaszlo が良くなっていたので、再び試してみたい。
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ミクシィ決算発表、売上高は前期比2.8倍--mixiユーザー数は983万人に
http://japan.cnet.com/news/biz/story/0,2000056020,20348530,00.htm
すごいな、いつの間にユーザーがこんなに増えたんだ?
たしかに招待制っていう部分は、ライトユーザーにとっては安心できる要素なんだろう。
それにしてもSNS、まだまだ広がっていきそうな雰囲気を感じる。
広告単価の安さは理解できるけど、これからどこまで上げられるかは見物。
といっても、上げる気はそんなにないのかも?
メディア(営業)としては、Viewの多さを武器に一気に売り上げたいところだけど・・・
その状況をきちんと日記を更新しながら見つめていくことにしよう。
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【SBI Cyber MEGACITY】3.人間のデジタル化
今日はMEGACITYに住む人のことについてRoboの考えを書いてみます。
みなさんは私たち人間がデジタル化されている、ということを意識したことがありますか。今まで紙に印刷されていた新聞や雑誌、書籍がどんどんデジタル化されています。紙のドキュメントはスキャンされデジタル化されます。写真はデジタルカメラによってデジタル化され、音楽やCD、DVDはリッピングされデジタル化されます。では私たち人間はどうやってデジタル化されるのでしょうか。スキャンされるのか、リッピングされるのか、いいえ、どちらでもありません。人間は自ら自分をウェブ上にデジタル化して、時には他人があなたをデジタル化します。こうしてメールを書いているのもデジタル化の一環と言えるでしょうし、BlogやmixiなどSNSで日記を書いたり友だちとつながったりするのもデジタル化の現われです。
そしてウェブという世界で"デジタル化されたもの"と"アナログのもの"と決定的な違いはハイパーリンクです。このハイパーリンクこそが、ビッグバンのように爆発的に増え続ける情報を価値付け整理できる仕組みになります。そういうわけで人がデジタル化されても重要なのはそのヒトとつながっているハイパーリンクを見出すランキングテクノロジーなのです。
MEGACITYを構想する上で、僕は人間という存在そのものの在り方の考え方をこちら側からあちら側に移して考えました。すなわち現在のデジタル情報化社会ではヒトは、
ウェブで生まれ
ウェブで育ち
ウェブに住み
ウェブで学び
ウェブで出会い
ウェブで経済活動する
という考え方です。
もしこの考え方から仮想世界を創造していくとすると、まず我々は仮想世界を創る前に人間をデジタル化するプラットフォームが必要になります。ちょっと言い換えるとスキャナーやリッピングマシンみたいなものです。重要なのはその人のアイデンティティを正確にデジタル化してウェブ情報化社会に最適化(SEO)することだと思っています。
なぜ人をデジタル化するプラットフォームを作って最適化(SEO)するかというと、そのヒントがGoogleのPageRankにあったからです。 Googleがなぜここまで情報世界を変え、人間の知識と能力の領域まで来ているのだろうか、考えました。もし私たちが自分をデジタル化して最適化できなかったら、すなわち自分の名前で検索してGoogleの検索結果の1ページ目に表示されなかったらこのデジタル社会に存在しないも同じになる可能性があるからです。これはあくまでGoogleが支配する情報化社会の一旦ですが。
上の考え方を少し変えてみます。SBI Roboが今開発を進めているのは、人がヒト
として
ウェブで生まれ → ウェブでデジタル化するための
ウェブで育ち → ウェブで最適化するための
ウェブに住み → ウェブで生活するための
ウェブで学び
ウェブで出会い
ウェブで経済活動する
プラットフォームです。(下の3つはまた今度説明します)
おそらく多くの人がパソコンやケータイのブラウザを通してデジタル化された情報を見ていると思います。見方を変えてみてください。自分をデジタル化して、ウェブに流通していると思ってみてください。そして様々な情報やコンテンツ、他のヒトとハイパーリンクがかかっている自分を想像してみてください。
デジタル化した自分からは現実世界はどのように見えますか。
Cyber MEGACITYの企画案の中にデジタル住所を持たせる、というのがあります。これは東京0区の住所をあなたが持っている本物の住所と変換するサービスで、私書箱みたいな役割を果たすサービスです。もしこれが実現すると例えばあなた宛の荷物はまず仮想世界のあなたの住所に届き、そこから現実世界のあなたの住所に転送されます。この変換作業はシステムが一瞬でやってしまうので見た目は
そのままリアル住所に届くような感じですが、物がまず仮想世界に入って、それから現実世界に入ってきた、という過程を見逃さないでください。
僕が言いたいのは物事の進むプロセスがこちら側からあちら側ではなく、あちら側からこちら側に移ってきている、ということです。
Cyber MEGACITYに住む住民は、あちら側からこちら側の人間の営みを見ることができる人たちなのかもしれません。
SBI Cyber MEGACITY プロジェクト
SBI Robo代表取締役兼CEO 渡部 薫
■SBI Cyber MEGACITY バックナンバー
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電子マネーはクッキー
電子マネーは、リアルワールドにおける Cookie であると見なせます。
Edy, Suica, nanaco, WAON と、FeliCa による電子マネーの実装が登場していますが、一意な番号でその人の行動を追跡することが可能です。
nanaco は登録時に、マーケティングを意識した個人情報を登録しますが、他もクレジットカードとひも付けた時点で、個人情報は把握されています。
個人情報に書かれた生活圏の行動情報に加え、昼間の勤め先周辺での行動情報も結びつきます。
電子マネーを、Cookie と考えると、Web 上のモデルをリアルワールドに展開する、という発想につながりますし、その逆も然りです。
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検索という言葉
SBI Robo の森田です。本日より、開発ブログを書き始めることにしました。開発ブログと銘打っていますが、いろいろな背景を持つ開発スタッフが書いていきますので、いろいろな話題を取り上げていくことになります。
今回は「検索」という言葉について、改めて振り返ってみたいと思います。「検索」の最終的な目的は、自分が欲しい、何らかの答えを得ることと言えます。そして、その過程には、様々な方法が存在します。
- 階層構造を辿る。 (Yahoo! などに代表されるタイプ)
- 検索語を入力する。 (Google などに代表されるタイプ)
- 人に聞く。 (コミュニティに参加するタイプ)
これらは、能動的な検索ですが、前2者が静的な答えを得るのに対し、「人に聞く」という方法は動的な答えを得る昔ながらの方法です。人に聞くという行為は、自分の持つ何らかの情報を発することにより、その反応として情報を呼び寄せることになります。情報が情報を呼ぶというわけです。
前2者についても、静的とは書きましたが、最近では前後の検索履歴や行動履歴から、その人にとって適切と思われる答えを返そうという動きが、各所で見られるようになってきました。
- コミュニティに参加し、他人が得た結果を入手する。
ネットの発達が、情報のやりとりを飛躍的に向上させ、成果の共有が簡単にできるようになりました。
コミュニティにて、判断の一部を他人にゆだねる行為も、広義の「検索」と言えるかも知れませんが、少々苦しいですね。「相談」という言葉がありますので。
ネットから離れますと、地図の経路を検索するというナビゲーションという方法も利用されています。目的地までの道のりを、色々な条件で得ることが出来ますので、「検索」の一種と言えますが、「検索」と言う言葉ではやや窮屈です。
カーナビゲーションなどに用いられる GPS は、緯度、経度という情報を、時刻とともに自動的に入力して、経路の検索を繰り返しています。検索というと、キーワードを入れることを思い浮かべてしまいますが、センサーによる自動的な入力により、自信は入力を意識せずに、情報を得ることも可能となってきました。
鉄道の自動改札のセンサーネットワーク、店舗における電子マネーのセンサーネットワーク、警備システムのセンサーネットワークなど、身の回りには様々なセンサーによる自動的な入力が、知らず知らずのうちに行われています。
これらのセンサーネットワークによる入力は、行動パターンに基づく検索へと発展させることも可能です。携帯電話を使った検索が、一番これに近いでしょうか。GPS 搭載のおサイフケータイですと、かなり絞り込んだ条件のサービスを提供できる可能性があります。
やや発散してしまいましたが、何らかの入力を、その人が求める何かとマッチングさせて情報を返すというサービスが、現在の「検索」という言葉になりますが、その過程の色々な方法を代表するには、役者不足な言葉でもあります。
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パラダイムシフトについて考える
ニンテンドーDSによる業界の“パラダイムシフト”が起きている――任天堂決算説明会 by IT Media
任天堂の好調さは目を見張るものがありますね。この記事で注目すべきところは、「3年にわたるチャレンジがようやく当期に実った」というところではないでしょうか。その反面でこの10年ゲーム業界を牛耳ったプレイステーションがなかなか結果を出せないでいます。実は僕もPS3には大きな期待をしていました。そして任天堂にはここ数年興味の圏外にいました。
WiiやDSを実際に触って、ゲームを楽しんでみて初めて見えるものがありました。感覚というものでしょうか。特にWiiの場合、Wiiリモコンでゲームがよりリアルになってますよね。岩田社長のインタビューの最後の方に、Second Lifeにはまったく興味がないと断言しています。これまでの自信の表れとも取れる発言ですが、その意味をじっくり考えてみたいと思います。
Roboでは、確かにたくさんのサービスを企画していますし、Second Life的な仮想世界の構築も発表しましたが、我々が重要視しているのはモノマネではなく、どれだけ実際の経済活動に近づけるか、ということです。ウェブのファイナンスサービスにWiiリモコン的なセンサーは持ち込めませんが、例えば普段使っている財布とか通帳とかカードが仮想社会で使えるようなイメージです。
もう一つは大人やお年寄り、女性にも楽しめる脳トレ系ゲームのあり方です。誰だって健康の次は頭の活性化だったりしませんか。最近電車の中で女性がよくDSをしているのを見ます。この脳トレ的な発想とゲーム性をファイナンスの世界にも持ち込みたいなーと思っています。マーケットの裾野を広げるというものも大切な要素だということをもう任天堂から学びました。Finance2.0のパラダイムシフトってなんだ?って改めて考える連休になりそうです。
iRobo (インターネット・ロボ・レポーター)
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ニュージーランドへ仮想ツア~
世界初の試み「Google Earth内にニュージーランド政府観光局のオフィシャルレイヤー登録」 by MarkeZine
Google Earthの仮想世界と現実世界の融合を取り上げたばかりですが、ニュージーランドが政府公認で観光案内を始めましたね。ニュージーランドドルで仮想ツアーとかできるようになるのでしょうか。まあ、それはまだまだないですね。でもGoogle EarthのFly to機能で一気に飛ぶのではなく、成田空港からニュージーランド航空で飛べるとリアル感が増しそうです。
iRobo (インターネット・ロボ・レポーター)
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【SBI Cyber MEGACITY】2.目の前にある仮想世界-Google Earth
Google Earthの前身、Keyholeを見たとき、あ~、インターネットが新しい時代に入ったと思いました。Google EarthとはGoogleがKeyholeを買収して新たに作った商標です。これまでこんな地球の衛星画像をましてや3Dの地球儀に組み込んで表現した情報ツールがあったでしょうか。僕は常に世界地図を持ち運び、オフィスには2枚の世界地図があり、そして地球儀があります。もちろんGoogle Earthも有料版を使っています。Googleが目指している世界とは、「世界」ではなく、「地球」だと思います。地球が誕生してから、そして人類が登場して、文明を切り開いてきた古代の頃からの、、、そして解明される限りの情報をGoogleは網羅していくのだと思います。Google Earthは、現実世界を仮想世界に模して僕たちの前に世界を見せてくれます。そういう意味ではGoogle Earthは仮想世界でもあります。仮想世界をどう定義するかによって考え方が違うのでしょう。ごく近い将来Google Eeathではリアルタイムに晴れになり、雨が降り、雪が降るでしょう。時間軸を変えていけばその時間のそのときの天気を仮想的に体験できるでしょう。ごく近い将来Googleアカウントから世界中の通貨を自動的に変換し、その街のその店でオンライン決済できるようになるでしょう。
SBIも仮想世界の一旦を発表しました。この企画で最も重要視しているのは完全な仮想世界にしてしまわないこと、どれだけ現実世界と密接にリンクし、現実世界の経済活動と連携できるか、です。完全な仮想世界いわゆるバーチャルワールドに人が依存するとは思えないのです。それは人間の五感的にも今のPCやブロードバンドの技術的なことを考慮してもです。
例えばこういうことも考えます。目を瞑って見る世界は現実世界なのか、仮想世界なのか。テレビを通してみるアフリカの大地やイラクは、現実に存在するにも関わらず、僕たちには行くことがなければ仮想世界なのかもしれない。体験した過去は?実際に存在した過去という世界は実在したにも関わらず時間的な流れの中では仮想世界になるのだろうか。その延長で未来はどうなるのでしょうか。
こう考えると結局のところ、現実世界と仮想世界を隔てる壁というのは誰かが定義するルールではなく、きっと意識に近いところにあるような気がします。もうすでに世の中には仮想が現実だったりする人もいるわけで、この意識感覚は何もコンピュータ・インターネット時代に出てきたものではないような気がします。もうずっと何千年も前から人間が持っていた"能力"なのではないかと思い始めています。
もし、今という時間を生きる世界が現実世界とするならば、今を生きる場所が土地という概念のある現実世界だろうが、仮想世界だろうが人間の意識能力にとって実は同じ世界と認識できるのではないでしょうか。今まで何が現実世界と仮想世界を隔てていたかというと、その一つが経済活動だと思っています。そして人間だけが他の動物と大きく違うところは、文字認識やコミュニケーション能力だけでなく、実際に触ることのできるモノ経済、サルならバナナ経済ではなく、経済を情報化し扱う能力だと思っています。こうした能力が貨幣や今の情報金融を創っていったに違いないと思っています。今の人間は十分仮想情報経済圏を創り生きていく能力があります。それが人間が人間たる能力だからです。
インターネットの最初の10年では情報配信の時代でした。Web2.0と言われる今の時代は情報共有の時代だと思っています。古来より自分と自分が思い描く世界は共有できませんでした。そして経済活動に必要な通貨も銀行も共有できませんでした。それは物理的な国境だったり為替だったりいろいろなしがらみがあるからです。
もし誰かがそのしがらみのない現実的な仮想世界を創ったら人間の創造力は一体どんな経済社会を創り出すでしょうか。東京0区ができたら、何も東京の経済活動をする必要だってないのです。例えばですが、僕はエジプト人になりきってクフ王の時代のエジプトの経済活動をそれを共有できる人たちと試行錯誤しながら仮想体験してみたいと思ったりします。
みなさんは東京23区の人口を知っていますか。千代田区で4万2千人弱なんです。就業



