Sky
sky ray clouds park inokashira
by Blue Lotus
2008年9月
ワンクリックで世界中の情報にアクセス
http://news.sbibusiness.com/
使い方がわからなくてクリックしていけばあっという間に習得できます。
30万以上ものエントリー(記事、ブログ)が登録されていますのでお試しください。
カテゴリ上(画面左側上部)の検索窓に好きなキーワードを入れて記事を簡単に検索できます。
百聞はワンクリックに如かず
とにかくお試しあれ。
.
動物園の新しいカタチ
ITmediaNews
http://www.itmedia.co.jp/news/articles/0809/22/news090.html
の記事より
もうすぐ行楽シーズン。紅葉などを見るために少し遠くにドライブなんかも良いですね。
ただ、最近はガソリン代の値上がりなどの影響もあり、遠出する人がどんどん少なくなってきて
いるそう。
そうなると最も影響を受けるのが、地方の観光スポット。潰れていく遊園地や動物園などが
どんどん増えているということも聞いたことがあります。
そんな地方の観光スポットの中で、斬新なアイデアで息を吹き返している動物園があります。
それが「須坂市動物園」です。
この動物園は一時は縮小・閉園の危機を迎えていたそうですが、2005年に須高ケーブルテレビと
提携し、「デジタルアニマルパーク」という動物園の様子を24時間ライブ配信をするというサービスを
開始しました。
その結果、入園者が大幅に増え、04年度の入園料(一般200円、中学生以下70円)収入は
832万円だったが、06年度、07年度には3000万円を超えたそうです。
そして、最近では、長野県須坂市と須高ケーブルテレビ、アットネットホームによって、須坂市
動物園の動物の様子を24時間ライブ配信するPC・携帯サイト「動物なにしてる?須坂市動物園
テレビ」をオープン。
実は24時間ライブ配信する携帯サイトは国内初であることも注目を集めている要因の1つだとか。
この須坂市動物園のようなモデルは、今後他の動物園だけでなく、様々な地方の観光スポットの
新たな生き残り方として、どんどん活用されていくのかもしれませんね。非常に興味深い
インターネットの活用方法だと感じました。
FB
.
こんなところでDNA鑑定?
ITmediaNews
http://www.itmedia.co.jp/news/articles/0809/17/news069.html
の記事より
お食事中に読まれた方は申し訳ございません。
イスラエルのある都市で、少し変わった取り組みをしているので紹介したいと思います。
なんとその都市では犬のふん対策として、DNA鑑定を導入しているそうです。
そして、飼い主を判明させて、罰金を支払わせるそうです。
DNA鑑定を取り入れた目的は「住民に対して、一緒に環境をキレイできるということを理解してもらうこと」という目的意識を持ってもらうこととのこと。
さらに、犬のDNAを摂取することで、獣医が犬の遺伝病を研究したり、犬の血統を調べたり、
電子チップに代わって迷子のペットの身元を特定するなどにも役立つと考えられているそうです。
ちなみに、犬のふんを拾い、市街の特別なマーク付きのゴミ箱に捨てた飼い主は、ペットフードの
クーポン券と犬用のおもちゃをもらえるというご褒美も用意されているようですから、なんとも
考えられた制度だなと感じてしまいます。
まさに飴とムチと言っても良い制度。意外にも街の人からは好評を得ているとのことなので
少し驚きですね。
個人的には、そこまでやる必要があるのかな?と疑問を持ちますが、キレイな街を作り、飼い主に
マナーを学ばせるためには、こうした厳しい取締りをすることも必要なのかもしれませんね。
日本もマナーが悪いとDNA鑑定制度が導入されてしまうかもしれません。
FB
.
SBI Business 登録会員数50,000人突破記念キャンペーン実施中!
【当件につきましてはオフィシャルな報道発表資料・プレスリリース等はございません】
SBI Robo株式会社が運営する実名推奨ビジネスSNSサービス「SBI Business」では、2008年7月28日に達成した50,000人会員登録数突破を記念して、抽選で55名のSBI Businessユーザ様に素敵な賞品が当たるプレゼントキャンペーンを実施してます。
詳しくはキャンペーン特設ページをご覧下さい。
SBI Robo 広報担当
.
H&Mとユニクロ
Googleマップ/ストリートビュー(工事中)で見れます。
ちまたではユニクロ戦争と呼ばれていますが、GAP、ZARAについでファッション業界の黒船として見られています。僕もオープン当日見に行ったのですが夜8時にもかかわず入店までに1時間待ちと言われてあきらめました。おちついたら観察しに行きたいと思っています。
記事がたくさん出ていたのでいくつか取り上げてみます。
H&Mは海外出張した際によく見かけて店にも入ったことあるのでだいたい想像できるのですが、僕はどちらかというとZARAの方がファッション性もビジネスモデルも強そうに思っています。ユニクロはよく比較されていますが、品質がやっぱり違うと感じますし、もっとカジュアルな感じです。ユニクロの製品はほんとうに品質がいいと思いますし、直接の競合にはならないだろうなと思います。女性が見る目はどうかはわかりませんが、男性から見るとユニクロ、GAP、ZARA、H&Mは棲み分けできるような気がします。H&Mはまだ見ていないのでなんとも言えないですが。。。
ZARA、H&Mのすごいところは商品を補充しないところなんですよね。どんなに売れたとしても流れるようなビジネスモデルになっていて、常に新しいものしか置かない、常に新しいデザインのファッションしか置かない、売り切れたらおしまい、というスタイルです。これはウェブの情報とよく似ていて、常に新しい情報を流し続けていかないと消費されない今の時代のニーズに合っていると感じるのです。ファッションを身につける、というものから消費する、というスタイルがモバイル情報化社会の若い層にぴったりだと思うし、ユニクロにように同じようなものをみんなが来ているということもなかなか遭遇しないようになっています。そしてこのようなジャストインタイムのファッションスタイルを生み出しているのもウェブやインターネットの影響なんです。
こうしてウェブとリアルな社会がどんどんつながっている糸口を見つけて次の新しいサービスのトレンドのヒントを見逃さず観察していきたいと思います。
.
リーマン関連のニュースをすばやく発見し、読む
いつも愛用しているニュースリーダーを見ると、昨日から今日にかけてかなりの量の記事がアップされています。Googleニュースでまとめて探すのもいいと思いますが、ひとつずつアクセスして読むのが大変ですね。
気になるかたはぜひこの機会にSBI Businessのニュースサービスを試してみてください。
アクセスしてアカウントがなくてもゲストアカウントでログインできます。
ID: guest@sbibusiness.com
Pass: guest
ログインしたら左側のカテゴリ一覧のところに検索窓がありますので
「リーマン」
と入れてエンターしてください。
約30エントリー(記事、ニュース、ブログ)から関連記事を一覧できます。ニュースだけでなく世のブロガーの記事も一緒に読めますのでこのニュースがどのように広がって影響を与えているのか垣間みることができるのではないかと思います。
SBI Robo 渡部薫
.
内視鏡も飲み込む時代
ITmediaNews
http://www.itmedia.co.jp/news/articles/0809/11/news088.html
の記事より
体調が悪いときに「体の内部を簡単に覗いて、すぐにどこが悪いかを知ることができたらいい
のに・・・」なんて思ったことはありませんか?
実は、そんな夢のような機械が遂に日本でも利用できるようになったのです。
オリンパスメディカルシステムズでは錠剤のように飲み込んで利用できるカプセル型内視鏡
(小腸用)に対して、厚生労働省からの製造販売認可を取得したそうです。
このカプセル型内視鏡の大きさは、なんと直径11mm、長さ26mmという極めて小さいサイズで
できています。これを飲み込んだ患者さんは、小腸の内部の様子を外部モニターで見ることが
でき、小腸内の状態を確認することができます。
このカプセル型内視鏡の利用により、これまでチューブ式の機械を利用していたのに対して、
体内に取り込む負担はかなり軽減さるといって良いでしょう。胃カメラなどが苦手な私としては、
かなり嬉しく思います。
ちなみに、このカプセル型内視鏡の安全性については正確なことはいえません。ただ、既に
同製品が2005年10月からヨーロッパで、2007年10月から米国で販売しているという実績が
あるため、低くはないと推測できます。
今後、このカプセル型内視鏡を国内に普及すべく発売にむけて準備が進められるそうです。
このカプセル型内視鏡によって、病気の早期発見が可能となり、少しでも多くの人の命を
救われることを願いたいものです。
オリンパスメディカルシステムズのニュースリリース
http://www.olympus.co.jp/jp/news/2008b/nr080910capsulej.cfm
FB
.
人は死ぬ、そしてウェブに残る
http://jp.techcrunch.com/archives/20080910tc50-footnote-a-social-network-to-help-us-remember-the-dead/
人はいつか死ぬ。これは誰にも避けられない運命です。
デジタル革命以前であれば亡くなった方の記録は思い出の記憶として残ります。
しかし今は、記録は記録として残り、検索エンジンで検索され続ける可能性を残します。僕も何年か前に人がウェブに人格を移し始めるウェブ仮想世界が発展するとウェブの至る所にゴースト(既に亡くなっているがIDがそのまま残る状態)が漂流するウェブになるという仮説との元、それをどのように解決して行くか検討したことがあります。
ウェブでゴーストになるのは2通りあります。まずは生きているにも関わらず作った人格をそのままにしてゴールストになる場合、もう一つは文字通り自分がプロフィールや日記を削除する前に(事故、病気、寿命で)死んでしまう場合です。
米国の裁判の判例では、たとえ家族であれば本人出なければメールのアカウントやSNSなどのアカウントを引き継ぐことはできず、サービスプロバイダー側が本人を確認した上で削除しなければならない、という結果が出ました。これからの遺書には遺産の相続だけでなく、ウェブに残した自分の記録の取り扱いにも言及しないといけないのかもしれませんね。
今、20代、30代の人はほとんどがウェブに何かしらの人格を残していますから50年〜80年後にはウェブの世界でもお葬式なる儀式が行われるのかもしれません。そのころにはバーチャルワールドでの参列などもあり得るのかもしれませんね。
テクノロジーは生きている人と死んだ人を判別できる機能や検索エンジンは時間という枠のインデックスと検索結果、リンクの解析技術を持つでしょう。SNSのプロフィールは特に写真など永遠に若いままを保つのか、年齢とともに老いるプロフィールシステムとなるのか、黒いフレームで覆われたプロフィールや黒いラインでつながったソーシャルグラフができるのか、そのようなデジタル情報化社会を私たち人間がどのように受け止め、発展させていくのか始まったばかりです。
SBI Robo 渡部薫
.
SBI Business 登録会員数60,000人突破のお知らせ
【当件につきましてはオフィシャルな報道発表資料・プレスリリース等はございません】
SBI Robo株式会社が運営する実名推奨ビジネスSNSサービス「SBI Business」は、2008年8月31日時点で登録ユーザ数が60,000人を超えました。
会員数70,000人を達成した際には、再度当ページにてお知らせ致します。
SBI Robo 広報担当
.
現実世界をバーチャルワールドにつなぐSekai Camera
Sekai CameraはiPhoneからソーシャルタグで現実世界の情報を提供
百聞は一見にしかず、まずはこのビデオみてもらえばどんなものかわかります。
画像認識は使わずGPSと加速度センサーを駆使してARを実現しているようです。非常に興味深い。タグ付けされたキーワードからGoogleや Flickr、Wikipediaなど各種ウェブサービスへ連動させることもできれば商品情報へ飛ばしたりイーコマースに展開もできるだろう。NTTドコ モが似たような研究をしていたのを思い出しましたが世界を驚かせるのはやはりベンチャーなのだと痛感しました。
TCの記事にある通り、実際のサービス運用には多くの課題が残ります。誰が世界中をタグ付けしていくのか、ずっとカメラを流しっぱなしで歩くわけにもいか ず、危険だし充電が持たない。ほとんどの場所ではタグは出てこないからどこがARになっているかわからなければ使うモチベーションも上がらない。観光名所 ならこれを使わなくても純粋なGPSやキーワード検索で事足り場合もありえます。まあ、こんな当たり前のことを言うよりもむしろこれはゲーム感覚で現実世 界とバーチャルワールドをつなぐ入り口を見つけるものとして企画するのもありかなと思います。アドベンチャー形式で次の入り口を見つけて謎解きをしていく とか、そんな遊びにも使えそうです。
このスタートアップがどこまで大きくなるかはわかりませんが、今日まちがなく世界中のVCとスタートアップの関心を引いたのは間違いありません。商業的な成功はともかく世界を驚かせる技術が日本から出て来たことに喜びも感じます。さすがモバイル王国!
.
【業務用】電子ペーパー端末?
ITmediaNews
http://www.itmedia.co.jp/news/articles/0809/05/news018.html
の記事より
以前「新聞などの紙の情報媒体は今後減少傾向がある」という内容のものを書きましたが、それと
似たような動きとして「No paper」の動きも徐々に活発になってきています。
先日ブラザー工業が電子ペーパーを採用した携帯型ディスプレイ端末の試作機を、
「Brother World JAPAN 2008」というイベントで展示しました。
電子ペーパーというと、「電子書籍」などが以前話題になっていたはず?
と思われる方もいるかもしれませんが、実は電子書籍は人気が振るわず、市場開拓を目指していた
ソニーや松下などが事業撤退を決めているという状況です。
それを受けてか今回の「業務用」の電子ペーパー端末は「電子書籍」とは違う観点に着目し開発を
進めたようです。
注目すべきは、「業務用」というのがポイントでサイズはA4やA5サイズの電子ペーパー端末に
なっていること。
「業務用」電子ペーパー端末を開発したブラザー工業の目的としては、大量の紙でマニュアルや
説明資料を持ち歩く営業マンや技術者などに利用してもらおうと考えているようです。
確かに、重い鞄を持ち歩いて営業や出張に行くことを考えたら、こうした電子ペーパー端末で
気軽に持って行ける方が便利だと思います。
また、毎回資料を印刷することもなくなるため、紙の無駄使いも減ってエコ的な開発であることは
間違いないでしょう。
ただ、紙の触感が好きだといっている日本人がどれだけこの電子ペーパー端末を利用できるか?
また、画面に直接書き込めないという弱点をどう克服するかによって、今後の電子ペーパー端末の
普及度合いが変わってくるでしょう。
環境保護の声が勝つのか?それとも古き良き時代の名残を求める声が勝つのか?
電子ペーパー端末の技術レベルだけでなく、環境問題の観点でも今後注目すべき開発分野かと
思います。
FB
.
ナダルの試合時間とウェブ時空間のビジネス
現在世界ランキング1位のナダルの試合はNY時間でなんと深夜2時終わったそうです。試合開始時間は夜の11時くらいだったんじゃないかなぁと思うと、そんな時間に開場で応援する人も気合いが必要ですね。
ナダルもインタビューで、この時間まで応援してくれた人に感謝する、と言ってました。
NYが0時のとき西海岸は21時、ロンドンは朝の5時、東京は13時です。
全米のほとんどをゴールデンタイムに合わせるのはNYのある東海岸では20時〜25時くらいがベストなのでしょう。
錦織圭が出ていた時間のディセッションになると西海岸はほとんどビジネスタイムで、東京では夜中から朝になります。
インターネットのなかった時代にはこうした世界的なスポーツイベントの試合結果はそれぞれの国の朝のニュースか、夜のニュース、またはゴールデンタイムに 録画放送されたらわかる、というものでした。ところが今はインターネットがあるから世界中どこでどんな時間帯で試合が行われても結果は常にライブで更新さ れ、地理的制約を受けることがなくなりました。これによってテレビ局は大会主催者の意向を考慮しつつも最も視聴率が稼げる時間帯に最適化する、という手法 をとらざる得なくなります。スポーツに限れば結果が分からず見るのと、結果がわからずに見るのとでは価値が違いすぎるからです。
このようにインターネットとテレビ、特にスポーツ分野においてはもろに影響を受けるようになってきました。北京オリンピックでもそうでしたね。試合中何度 もハイライトシーンがYouTubeに細切れで配信されるということが起きました。今回も錦織圭選手の試合もWOWOWでしか見れなかったので2ちゃんね るで実況が行われ、YouTubeにアップされるということが起きました。Googleニュースには記事がのり、ブロガーは試合内容を解説してくれます。
さて、これはテレビとスポーツに限ったことなのでしょうか。違いますね。情報という世界においてこれは一番わかりやすい例であるだけで、インターネット世 界ではつねにそういうことが起きるんです。価値のあるものは最も価値のある場所に最適化されていくということです。iPhoneアプリしかり、ウェブサー ビスしかりです。サブプライムローン問題に関してもある情報が瞬時に世界中に広がれば、その瞬間取引できる金融商品に取引が最適化されるのです。これは日 本の市場が閉まっている時間であれば、その代わりとなる市場で取引が行われるということです。北尾社長が兼ねてより取引時間を24時間に拡大したいという のもそういう理由があると思います。
もはや商品も情報も単独で、地理的な独立性をもって存在することはできないのでしょう。必ずどこかに関連性があり、世界のどこかで何かイベントが起きるたびに何か必ず影響受け、そのスピードが限りなく0に近づいている、ということです。
インターネットやウェブが僕たちのビジネス世界を変えているのは単なるIT技術としての利便性だけでなく、ビジネス活動の最適化のスピードにあると思いま す。それが見えない人はいつまでも9時〜18時の労働時間にこだわり、土日や休日はオフで過ごしたい、アフター5はメールもウェブもチェックしない、とい うワークスタイルのままなのです。このシステムは20世紀の大量生産時代すなわち工場労働者に最適化されたものであり、ホワイトカラー向けの管理社会の産 物であることを認識しなければなりません。
ウェブは24時365日休むことなく動き続けているのです。そこで活動する人間も悲しいかな起きている間はオンにならなければウェブでのビジネスで勝ち抜 くことはできなくなるでしょう。こうした意識の革命は何よりも厄介です。法律や労働基準法などがあり、新しい情報化社会に対応できないのです。
ワークスタイルも短く、早く、途切れず、オンになることを余儀なくされている現代情報社会の姿なのです。朝だ、昼だ、夜だ、夜中だ、という考えを捨て、情報が動くときは常にオンだという意識になることが大事です。
今の経済格差は資源格差ではなく情報格差、すなわち情報取得スピードの差による格差によって生まれている、それは今後ますます広がっていくと思っていいのでしょう。
ナダルの試合を見て、ネット見て、YouTube見て、iPhoneで常にネットにつながっているといろんなものが見えます。
SBI Robo 渡部薫
.




