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sky ray clouds park inokashira
by Blue Lotus
内視鏡も飲み込む時代
ITmediaNews
http://www.itmedia.co.jp/news/articles/0809/11/news088.html
の記事より
体調が悪いときに「体の内部を簡単に覗いて、すぐにどこが悪いかを知ることができたらいい
のに・・・」なんて思ったことはありませんか?
実は、そんな夢のような機械が遂に日本でも利用できるようになったのです。
オリンパスメディカルシステムズでは錠剤のように飲み込んで利用できるカプセル型内視鏡
(小腸用)に対して、厚生労働省からの製造販売認可を取得したそうです。
このカプセル型内視鏡の大きさは、なんと直径11mm、長さ26mmという極めて小さいサイズで
できています。これを飲み込んだ患者さんは、小腸の内部の様子を外部モニターで見ることが
でき、小腸内の状態を確認することができます。
このカプセル型内視鏡の利用により、これまでチューブ式の機械を利用していたのに対して、
体内に取り込む負担はかなり軽減さるといって良いでしょう。胃カメラなどが苦手な私としては、
かなり嬉しく思います。
ちなみに、このカプセル型内視鏡の安全性については正確なことはいえません。ただ、既に
同製品が2005年10月からヨーロッパで、2007年10月から米国で販売しているという実績が
あるため、低くはないと推測できます。
今後、このカプセル型内視鏡を国内に普及すべく発売にむけて準備が進められるそうです。
このカプセル型内視鏡によって、病気の早期発見が可能となり、少しでも多くの人の命を
救われることを願いたいものです。
オリンパスメディカルシステムズのニュースリリース
http://www.olympus.co.jp/jp/news/2008b/nr080910capsulej.cfm
FB
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